700年以上の歴史を持ち、今日まで受け継がれてきた日本の伝統芸能「能楽」。
その舞台に欠かせない楽器のひとつが「小鼓(こつづみ)」です。
手のひらに収まるほどの小さな楽器から生まれる、繊細でありながら力強い音。
実は、小鼓はただ叩くだけではなく、手の打ち方や革の締め具合、そして掛け声によって、さまざまな音色を生み出します。
今回のワークショップでは、小鼓の歴史や仕組み、演奏方法をわかりやすくご紹介しながら、実際に楽器を手に取って演奏を体験していただきます。
日本の伝統的な和歌や謡に合わせて、小鼓を打ってみましょう!
普段なかなか触れることのできない能楽の世界。
音を聴くだけでなく、自分の手で音を生み出す楽しさを、ぜひ体感してください。
音楽経験や日本文化の知識は必要ありません!
初めての方も大歓迎です。
パリの皆さまと、小鼓を通して日本の伝統芸能の魅力を共有できることを楽しみにしています!
【開催概要】
日時:2026年10月23日(金)19:00〜21:00
会場:天理日仏文化協会(パリ1区)
講師:久田杏海(能楽師・大倉流小鼓方)
参加費:25ユーロ
お問い合わせ、お申込みはこちらのコメント欄か@hisada_amiのInstagramアカウントまでご連絡下さい。
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JIMOMOの今後について、たくさんのお便りをいただきました。現在、ひとりひとりと調整中でございます。想定よりも多く
の方々から励ましのご連絡をいただき、大変恐縮しております。少し前向きに考えようという気持ちになっております。
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