金継ぎワークショップ in Paris
この夏、日本からパリへ。
私にとって初めてとなるヨーロッパでの金継ぎワークショップを開催します。
今回の特別な機会のために、日本から江戸時代後期から明治時代にかけて作られた古伊万里の器を大切に持参します。
小皿や蕎麦猪口など、かつて日本の暮らしの中で親しまれてきた器たち。
長い年月を経て、欠けや傷を抱えながらも美しい表情を残してきた一つひとつに、皆さまご自身の手で新たな命を吹き込んでいただきます。
このワークショップでは、伝統的な金継ぎの美意識を大切にしながら、現代の素材を用いた1日で完成する技法を体験していただけます。
本漆を使用しないため乾燥時間を待つ必要がなく、初めての方でも安心してご参加いただけます。
完成した作品は、そのままお持ち帰りいただけます。
世界に一つだけの、日本のアンティークを自らの手で蘇らせる——。
それは単なる修復ではなく、傷や欠けを「その器だけの物語」として受け入れる、日本ならではの美意識に触れる時間です。
日本から届いた歴史ある器と向き合い、自分だけの一作品を完成させる特別なひとときを、ぜひパリでお楽しみください。
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ヨーロッパ初開催記念 特別価格
通常参加費 75€ → 初回開催記念価格 58€
ヨーロッパでの初開催を記念し、より多くの方に日本の金継ぎ文化を体験していただきたいという思いから、今回は特別価格でご参加いただけます。
ワークショップに含まれるもの
* 江戸〜明治時代の本物の古伊万里の器
* 金継ぎに必要なすべての材料・道具
* 日本人金継ぎ師によるレッスン
* 修復した作品のお持ち帰り
皆さまとパリでお会いできることを心より楽しみにしております。
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*個人情報を流出させたりプライバシーを侵害したりした場合、名誉毀損罪など犯罪の他民事訴訟にも訴えられる事があります。
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