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質問:アパート退去通告
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155日前

緊急度

現在住んでいるアパートからの退去通告が Huissier (法廷執行吏)経由で届きました。

正確には、家に退去通告を届けに行ったけど居なかったので、通告を受け取りに来るか、再通達をアレンジして下さいというお知らせ(Avis de passage)が郵便受けに入っていました。

大家がアパートを売却するための退去で « Conge pour Ventre » です。

質問は,受領証付書留とは違い、手紙を受け取った日ではなく、Huissierがサインをした日から法的効力が有効になるのですか?

アパートを購入するかどうかを2カ月以内に決めないとけない、と聞いたのですが、いつの時点から2カ月なのかを知りたいのです。購入に興味はあるのですが、他のアパートも見たいので、出来るだけ先のほうが良いのです。

Huissier という存在も今回初めて知ったのですが、この人は、あくまでも手紙を法的に届ける“だけ”の人なのですか?

ご存知の方、どうぞ教えていただけますでしょうか?よろしくお願いします。
回答

ぷぷちゃん

143日前

参考ポイント:0

こんにちは。大家さんがいきなりHuissierを送ってきたのは驚きです。もし、事情があってホームさんが住んでいるアパートを売ることになったのなら、ホームさんに電話でもメールでもして知らせるべきです。そして、一番の買う権利がある借主のホームさんに、買わないのなら書類を送るのでサインをして下さい。で済む事。Huissierは、裁判で負けたのに支払い期日まで、払わなかったら、実行行使で、ドア開けて金額分を持って行く、差し押さえの紙を貼る。。後、税金滞納でも来るらしいです。実は、私もアパートの売り買い中で、売りは3回目、買いは4回目です。1回目のアパートの時は、遺産で、長く住んでいた借主に一番買う権利があると言われた物件を買いました。当時の法律では、1年以内にやっぱり借主が買いたいと言えば、サインした後でも出来ると言われました。そして、結婚届けを出してないご夫婦だったので、一人づつに買わない旨の書類を作成し、その書類にサインをして頂きました。一人300フランの費用が掛かりました。法律は変わるので、アパートを買う事になったら、ノテールが必要になってきます。是非、詳しく聞いて下さい。さて、アパートの買うにあたって、もちろん直接大家さんと交渉して下さい。不動産が介入すると、コミッションが発生します。通常は、5%ですが、大谷の希望によって決まります。私は、3.6%にしました。必ず、不動産にコミッションのパーセンテージが書いてあるので、その分は安くなります。今、パリのアパートが上がってる。。。ネットに出ていますが、怪しいものです。何故なら、売っていた時、不動産から1年前に遡って、売れた物件の値段表を頂きました。全くもって金額が安いんです。ですから、参考にするのは、カルトド ノテール を検索すると、カルティエ細かく1m2の単価が出てきます。大体その金額で売り買い行われています。現時点では。私は、プリ ドゥ マルシェ 市場価格で売りました。そして、これから市場価格買いたいと思います。お互い磨けば光るダイヤモンドを買いましょうね。それには、もちろんたくさんのアパートをビジットする事です。

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ケリーダ

154日前

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ぽけほんさん、なるほど。勉強になりました。

ホームさん、そういうことなので、なるべく早くオリジナルを引き取りに行かれた方が良さそうですね。
売値に関しては、通知書に値段が提示してあるはずなので、不動産屋を介しても介さなくても変わらないのではないでしょうか。
不動産屋を介した場合の手数料は売り手が負担し、買い手は弁護士又は公証人の費用を負担するのが普通です。
弁護士又は公証人は、売り手と買い手がそれぞれ立てても良いですし、売り手(又は買い手) が立てた弁護士(又は公証人) を共有しても良いです。

アパートを買う意思がある場合の返事は、差出人の大家さんに受取証書付きの書留ですることになります。

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返事を大家にするということは、やはり不動産屋を通さないで購入なので、また、値段が提示しているということは、値段交渉の余地はないのでしょうか?

手数料や弁護士又は公証人の費用等、いろいろ話し合うことがありそうですね。

今の賃貸契約の事もありますし、とりあえず不動産屋と連絡をとってみたいと思います。いろいろと情報ありがとうございました。

ぽけほん

154日前

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Huissierを通すと、配達証明がなくとも「不在届」がはいった段階から2ヶ月スタートするみたいです。普通郵便で届いている封筒の日付が重要です。急いでオリジナルをとりに行って検討されたほうがよいですね。契約のきれる6ヶ月前から「conge pour vente」はできるようなので。売却は不動産を通しているのかもしれないので、不動産にも確認したほうがよいですね。不動産通す場合と個人間での売買は値段が変わってきますから。以下参考のリンクをおつけします。

http://leparticulier.lefigaro.fr/jcms/p1_1407983/le-conge-pour-vente-donne-au-locataire

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ぽけほんさん、情報とリンクありがとうございます。
やっぱり、サインされた日から2カ月なのですね。
Huissierを経由すると法廷執行吏だけあって、いきなり法的効力が有効になるのですね。勉強になりました。早速オリジナルの手紙を受け取りにいって、不動産屋にも連絡しようと思います。

ケリーダ

155日前

参考ポイント:0

ホームさん、こんにちは。
退去通告は、受取証書付きの書留か執行官経由か、又は直接手渡しかで行うことになっており、2ヶ月の猶予期間が有効となるのは手紙を受け取った時点から、とありますね。(congé donné par le bailleur / www.service-public.fr)
Huissier de justice というのは特別職の国家公務員で、裁判所の決定や判決を執行させたり、訴状などの送達を行なったりします。
手紙を受け取った日から2ヶ月以内に返事をしなければ、アパート購入には興味がないものとみなされるそうです。

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ケリーダさん

丁寧なお返事、詳しい情報ありがとうございます。

手紙を受けとったのは、Huissierがサインをした3週間後なのです。手紙は普通郵便で送られてきて、「これはコピーであり、オリジナルは身分証明証を持って受取りに来るように」と書かれてありました。バカンスから戻ったばかりで、今はまだオリジナルは受け取っていない状況なのです。

なので、2カ月開始というのは、オリジナルを受け取った日なのか、Huissierがサインをした日なのかが曖昧で質問をさせて頂きました。

また、その返事を一体誰にすればよいのでしょうか?

Huissierの仕事ではなさそうですね。アパートは不動産屋から借りているのですが、手紙の差出人は、大家本人からでした。ということは、大家さんなのでしょうか?売買手数料は、いらないという事なのでしょうか?

アパート購入は初めてで、退去通告経由でアパート購入した人も周りになく、あまり情報もなく困っています。

引き続き、ご存知の事があれば教えていただけますでしょうか?よろしくお願いします。
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