小学生の学習について。
意識してか無意識かは問わず、結果としてお子様の限界を決めてしまっていることはないでしょうか?
「そこまで無理をさせたくない」
「本人のペースで」
などが、よく聞こえてくるフレーズです。
確かに、余計な負荷をかけることは意味がありませんし、とにかく先取りだけを考えたペースで学習を進めることも意味がありません。
しかし、多くの場合、「無理をさせる」「自分のペース」という言葉が慣用句化しているように思います。
お子様が持っているポテンシャルを開花させたり、キャパシティーを広げていくことは、ある程度「無理」を強いることでもあり、今の「ペース」を崩すことでもあります。しかも、お子様のポテンシャルは、通常大人が思っているより高いものですし、キャパシティーの広がりは、それを目にしたことがなければ想像もつなかいほどすごいものです。
特に中学受験コースでの学習を見ていると、1年前とは比較にならないキャパシティーの広がりを見せてくれます。
これは、「そういうこともある」という事例ではなく、例外なく「みんなそうなる」ということです。毎日お子様のそばにいる保護者の方には感じにくいことかもしれませんが、客観的に1年前を比較してみると分かると思います。
適度な負荷をかけること、時にはちょっと大変だなと思うペースでやってみることも、成長を促す上では大切な要素です。
ただし、小学生の学習においては(他の学年もそうですが)「楽しい」と思ってもらうことが絶対条件です。楽しくないことは間違いなく続きません。
中学受験
塾
というイメージが「大変」「厳しい」「難しい」というネガティブなものに思われることが少なくありませんが、実態は全くことなります。中学受験の場合は、目標があるので時には厳しい要求をすることもありますが、塾で過ごす90%くらいの時間は楽しいと思っているはずです。そうでなければ、いくら目標があるからと言っても続けられません。
我々も含めて、大人になるとどうしても大人の視点でものごとを見てしまいがちです。
しかし、子どもは大人とは異なる能力を持っています。我々もそうだったはずなのに、大人になるとそのことを忘れてしまいます。ものごとを吸収する力も容量も大人とは比較にならないほど優れたものを持っています。
そこへの信頼を置くことが、お子様の能力を伸ばす、また成長を促すポイントなのだと思います。
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