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質問:引っ越しの際のデポジット
総合参考ポイント:2 ページview:433

引っ越し

32日前

緊急度

こんにちは。
今住んでる家(賃貸)を引き払おうと思っています。
借りた際、デポジットを家賃の2か月分大家に預けました。
主観的観点からは、部屋はきれいに使っていますし壊したりもしていないので、掃除代等を除いて返金されるんだろうと期待しています(大家との関係は普通)。

そこで質問ですが、不当に大きくデポジットを差し引かれたという経験があればおしえていただけませんでしょうか。
例えば、壊してもいないものを請求された(レンジはきちんと動くのに大家が新しくしたいということで買い替えたものを請求された)とか、もともと壁に傷があったが、それを新しくするための代金を請求された等。
(素人感覚では、これらはデポジットで引かれるべきものではないと思っているのですが、フランスの慣習では通常引かれる、ということであればご教示頂けると助かります)

どうぞよろしくお願いいたします。
回答

YOYO

25日前

参考ポイント:0

taxe foncièreは賃貸人が支払う税ですが、その中でゴミ回収に関する部分は賃借人に請求でき、それも5年かそこらか(確かではないです)遡って請求できるらしく、デポジットから何百ユーロかもっていかれたことがあります。

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ありがとうございます。
それも念頭におき、円満に引っ越せるようにしたいと思います!

marie

31日前

参考ポイント:1

入居された時のEtat des lieuxの書類をお持ちだと思いますが、
それと比べて、問題ないとご自身で思われますか?
(経年による劣化以外です。また家具付きの場合は紛失がない
など。)
退去時再度のEtat des lieuxで、その入居時の書類との比較が
なされると思いますが、もし、納得できない部分が1つでもあれば
その最後のEtat des lieuxの書類に簡単にサインをしないことです。
そこはきっちり話合うべきです。
もしも自信がないのであれば、(大家さんがフランス人なら)
フランス人の方に立ち会ってもらうというのも1つの手ですね。
通常、その退去時のEtats des lieuxで問題がないとされて
(大家自身も)サインをした場合は、退去後3ヶ月以内には
保証金は戻ってくるはずです。

3ヶ月というのは、万が一、修理などは必要ではない場合も、
ではなく、店子が何か光熱費や税金の支払いをしないで退去して
しまい、その支払いを大家がしなければならなくなるような場合も
ありうるとして、その猶予期間でもあります。

Etat des lieuxで何ら問題がなかった、支払いについても
何ら問題なかったにも関わらず大家さんがデポジットを戻して
こない場合は、その旨をまず書留で大家さんに伝えて、
それでも拉致があかない場合は、区(市)役所に登録している
仲介人に頼む(無料)など方法はあります。

フランスの場合は大家さんも、あまり賃貸法の内容を知らない
人も多く、Etat des lieuxでOKとサインしたにもかかわらず、
勝手なことをする人もたまにいますね。
こちらがきちんとしていれば大丈夫です。

電気などの契約をしっかり済ませる、Taxe habitationを
払ったという証明の書類を取っておくなども忘れないように。

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ありがとうございます。
約2年住みましたが、すごくきれいに使っていたし、自分で壊したものは一切ない状況です。ただ、他人からの水漏れは1度ありました。

光熱費は口座引き落としなので、問題ないはずです。税金も大丈夫です。
というわけで、普通に考えればほぼ全額戻ってきてしかるべきだと思うのですが、額が大きいのでやや心配ですが、アドバイス頂いたとおり、エタデリューが第一の勝負だと思うので、しっかり対応したいと思います。
ありがとうございます。

RED

32日前

参考ポイント:1

こんにちは。私は実際に引かれた経験はないのですが、かなりごっそり引かれたという話は何度も聞きます。
フランス人大家、日本人大家に関係なくです。
あとは、どのぐらい住んでいたのか期間にもよると思います。
数年住めば、たいてい壁の張替え、塗り替え代は取られると聞いたことがあります。
ひどい大家になると、冷蔵庫を壁からひっぺがし、冷蔵庫の裏が汚い、と言われた等々。
この辺は良心的な大家、ちょっと酷いなと思うレベルの大家、あと細かい大家、それぞれですね。
それまでいい大家でも、お金のことになるとまた変わると思います。
今までいい大家さんだったけど・・・という話も聞いたことはあります。
あと、しっかり賃貸のデクラレをしてない大家(よくアノンスで見かけます。アロカ不可はデクラレしてないからですね、現金で支払いの場合もそう)は税金を払いたくないという考えなので、お金に汚い人が多いのだと思います。そういう物件も、要注意ですね。

私は以前借りていた不動産屋さんと最後はごたごたし、信用できなかったので、お金を払って法律家に来てもらいました。そこには改装後すぐ入り、実際そこに住んだのは3か月のみです。とってもきれいな状態ですが、本当に信用が出来なかったのです。
この法律家さんにお願いするのは、確か200ユーロとか250ユーロとか、そのぐらいだったと思います。
損して得取れじゃないですけど、二者間の間だけで相手のいいなりになるのが怖いですよね。
間に法律家の第三者が同行してくれると安心です。200ユーロ払って、預けた金額すべて戻ってくる方が得策だと思いました。私は銀行保証も組んでいたので、数千ユーロになるのです。
わざわざ法律家を雇わないにしても、フランス人に立ち会ってもらった方がいいですね。

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ありがとうございます!

大家の急変、あるみたいですね。知人の大家も普段は温厚なのにお金になるものすごく頑固になるという方がいました。

法律家というのは、エタデリューとはまた別のものでしょうか。
一応、エタデリューは入居時に行い、出るときもするつもりです。
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質問:引っ越しの際のデポジット

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