ようこそジモモパリへ!

ソプラノ歌手のブログ

17日前

オペラ座でまもなく公演されるロミオとジュリエットの prégénéral (本公演の前の前のリハーサルという意味)でした。
 
 
 
 
 
大体公演の30分前に会場入りで, 楽屋へ行って荷物を置いたら(楽屋は複数で使います) 
 
 
メイクルームへ各自適当に向かい
 
 
メイクはオペラ座専属のメイクさんがして下さいます。
 
 
とってもナチュラルなメイクだけど, アイシャドウはこんなにいつも塗らないので, なんか新鮮htb
 
 
このくらいなら, 落とさなないで帰ってますGOOD
 
 
 
 

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ジモモ パリ

22日前

先日青髭公の城/人間の声 をガルニエへ観に行ってきました。
 
青髭 は初めて見る演目だったので, 演出によって"よくわからない" ってなったらどうしようかと思っていたのですが
 
青髭公の城へやってきた女性が、次々に扉を開けて、拷問器具をみつけたりして、最後にはそこに捕らえられた女性を発見してしまい、自分もコレクションに入れられてしまう・・・・
 
というお話。
 
現代的な舞台でありながらも, 台本に忠実で分かりやすかったです。 血 を赤い布で表現したりしていて、あまりおどろおどろしくありませんでした。
 
最後、捕らえられていた女性が綺麗な格好をしていて、“結構良い待遇受けてるじゃない!” と思っちゃいましたよ。(笑)
 
 
 
 
人間の声は "ふられた女が元彼に電話しながら, 最後は電話線で自分の首を絞めて自殺" というのがスタンダード
 
 
今回もそうかと思っていたら, 後半で男性が血まみれになりながら登場。
 
女が初めにピストルを持ちながら入ってきたのは
 
ああ 無理心中をしようとして, 一発元彼氏に打ったっていう設定から始まってたのかな?
 
と私の勝手な解釈で理解して, 最後は彼は息絶え, 女はピストルで頭を打って、2人で亡くなる・・・・そんな演出。
 
もし、そうなら なかなか新しい演出で、読み替えしても話が通じていいじゃない!!!!と思いました。
 
(読み替え すると矛盾することがほとんどですから)
 
矛盾・・・まぁ その電話はどこの部屋と繋がってたの?っていう疑問はありますが・・・・男が倒れた後に、電話を自分の電話にかけたの・・?うーん。(笑)
 
 
 

Le Château de Barbe-Bleue

Opéra en un acte (1918)

Musique
Béla Bartók
Livret
Béla Balazs
 

En langue hongroise

Direction musicale
Ingo Metzmacher
Mise en scène
Krzysztof Warlikowski
Le Duc Barbe-Bleue
John Relyea
Judith
Ekaterina Gubanova

La Voix humaine

Tragédie lyrique en un acte (1959)

Musique
Francis Poulenc
Livret
Jean Cocteau
 

En langue française

Direction musicale
Ingo Metzmacher
Mise en scène
Krzysztof Warlikowski
Elle
Barbara Hannigan
 
 

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ジモモ パリ

23日前

現在オペラ座では, このプロダクションのリハーサル中です。


バレエとのコラボレーションなので, ダンサーさんを目の前で見れて, 嬉しいふふアーモンド

なんとなかく感化されて, 家帰ってストレッチしてみたりキャハハ



https://www.operadeparis.fr/saison-17-18/ballet/romeo-et-juliette

26日前

昨日は甥っ子を連れて水族館シャボン玉シャボン玉シャボン玉


水族館前で, 義理の兄夫婦と娘ちゃんと弟くんと待ち合わせて, 今日は弟の方だけと水族館。


魚が大好きなので, うちからのクリスマスプレゼントだったのです(サンタさんが両家にくれたって設定)


Tonton(おじさんのこと)はなかなか会えないから, 満喫しなきゃ

と言っていたそうで可愛い。


甥っ子は結構クールに振る舞いたい感が強くて, あんまりハグとかキスとかしなくて, 普段かっこいいぶってるので, こういうの聞くと可愛いとこあるじゃんって思っちゃう。笑








こちらは ウニ の仲間だそうです



水族館自体の評価は 星3つくらい(最高5つ)

小さめなので回るのは簡単。それが良いのか悪いのかって言う感じですかね。

一回行けば, 満足です。笑

La Rochelle にある水族館のほうがオススメです。


水族館のリンクはこちら


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ジモモ パリ

29日前

フランスで有名な日本人画家といえば、レオナ―ル藤田藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 - 1968年1月29日
 
1913年にフランスに渡り、ピカソやモディリアーニなんかと親交関係にある画家です。
 
 
日本に帰国したりもするのですが、結局受け入れてもらえず『国賊、裏切り者』扱いされて、またパリに戻るんですよね。
 
 
その頃の日本は終戦の時期で、アーティストに対する理解は薄かったのか・・・日本の美術界から異端児として放り投げられたのか・・・
兎に角 バッシングを浴びたそうです。
 
 
『僕が日本を捨てたんじゃない、日本が僕を捨てたんだ』  と言い残しているそうですが、彼の絵画はそれでも日本風なところが否めなく、
どこか哀愁ただよう感じがしました。
 
晩年、日本から連れてきた奥様(何人も女性は変わっているのですが➡ピカソと共通?(笑))改宗してキリスト教になり 帰化してフランス人になりました。
 
ランスにお墓と藤田が最後に残した礼拝堂(藤田のフレスコ画が見られます)が残っています。
 
 
 
 
 
右は蝋人形だそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月15日までパリのマイヨル美術館で展示が見られます
 
 
 

ソプラノ歌手のブログ

作者:Chant

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