ようこそジモモパリへ!

ソプラノ歌手のブログ

昨日
時間が無いときはタルトやキッシュ双葉ピンク


残りは冷凍して、数日後の旦那の弁当....とかに使ってます届


毎日は作っていませんよー(笑)


週に二回位は、お弁当ですれんげ


上はほうれん草、ネギ、マッシュルーム、ラルドン、チーズ

下は記事にマスタードを塗って、その上にマッシュルーム、ラルドン、トマトです






にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


ジモモ パリ
4日前
5月20日のコンサートのリハ




オルガンが上にあって、オルガンの横で歌うには、どうやって辿り着いたらいいんだろうと思ったら


小さな扉から、小人しか通れないような階段を登って、小人しか歩けないような廊下を通って


上に登れました



(お写真は上からの景色)




オルガンって教会によって全然違うんですよね。
まるで毎回違う楽器に出会うような、、


この楽器はバロック向き、この楽器はロマン派向き、パイプの数や位置


その都度 対応しながら演奏しなければいけない様です汗ムンクの叫び


ピアノを習い始める方が「両手動かすのが大変」と仰りますが


オルガンの場合

そこに足がついて、弾きながら音を変える取手を引いたり、押したりしながら(その取っ手でフルート、オーボエ、色んな楽器の音を混ぜるのです。)、おまけにキーボードが3段あったり....なので


かなりスポーティーな楽器だなと思います(笑)


動悸上がりそうー(笑)


貴重な経験させて頂いております赤ハート


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


ジモモ パリ
6日前
市場に行ったら、紫陽花を発見


1つ15(小)と20ユーロ(大)のところ

2つで30でいいよって言われ


「いやー 2つは別に汗


っていったら 旦那が横から


「オッケーキャッ☆


と返事え゛!


と言う訳で、仲間が増えましたラベンダー




去年の紫陽花は冬を越せなかったので、今年は頑張って来年までもってほしい。




そして

先週末は、ベルギーにある旦那の友人が持っているバカンスの家へ遊びに行き、


フクシアというお花を買いましたきらきら!!きらきら!!




家が植物園になってゆくー(笑)






ブログランキング
に参加中↓ ワンクリック して頂けたら光栄ですはーと


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


ジモモ パリ
9日前

少し前ですが、パリの和食レストランへ行ってきましたハート八分音符ハート八分音符ハート八分音符 パリの和食といえばという感じのお店らしいですひよこ

お昼のメニュー

刺身定食 : 33€

前菜
味噌汁
お刺身
ご飯
デザート

握り寿司 : 33€

前菜
味噌汁
握り寿司
デザート

ちらし寿司 : 33€

前菜
味噌汁
握り寿司
デザート

天ぷら定食 : 33€

前菜
味噌汁
海老と野菜の天ぷら
ご飯
デザート

日替わり定食 : 33€

前菜
味噌汁
お刺身
揚げ物(海老、魚、鶏)
ご飯
デザート

私はちらし寿司定食をチョイス→→店員さんもとても感じがよかったです。 ああ日本
 
 
 
 
興味のある方はお店のサイトをどうぞ
 
 
 
 
 
 
 
ブログランキングに参加中↓ ワンクリック して頂けたら光栄ですはーと


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


ジモモ パリ

17日前


屋根の上のバイオリン弾き


というミュージカルをアヴィニョン歌劇場で観て来ました。



あらすじ

テヴィエはウクライナ地方の小さな村で牛乳屋を営むユダヤ人一家である。

亭主関白を気取ってはいるが、妻には頭が上がらない。5人の娘に囲まれ、ユダヤ教の戒律を厳格に守ってつましくも幸せな毎日を送っていた。

テヴィエは娘たちの幸せを願いそ、れぞれに裕福な結婚相手を見つけようと骨を折っている。

ある日、長女のツァイテルにテヴィエと険悪な肉屋のラザールとの結婚話が舞い込むが、彼女にはすでに仕立屋のモーテルという恋人がいたのだった(仕立屋は7人で一人前ということわざがあり、男性として頼りないイメージがある)。


テヴィエは猛反対するが、二人は紆余曲折を経て結婚する。

また、次女ホーデルは革命を夢見る学生闘士パーチックと恋仲になり、逮捕されたパーチックを追ってシベリアへ発ち、さらに三女は、ロシア青年とロシア正教会で結婚して駆け落ちしてしまう。

劇中で次第にエスカレートしていく『ポグロム』と呼ばれるユダヤ人排斥は、終盤で村全体の追放に至り、テヴィエたちは着の身着のまま住み慣れた村から追放されるまでになる。


原作ではイスラエルの地へ帰還するが、ミュージカルではニューヨークに向かうところで話が終わる。



中盤までは明るい歌やダンス、その土地独特のリズムの音楽で、とても面白ろく

後半は切なく終わりました。


何故「バイオリン?!話と関係ない!!」と思ったのですが、


これはバイオリン奏者が証人のような形で、劇の最初から最後まで、ふらっと現れてバイオリンソロを弾くのです。 それで、タイトルが屋根の上のバイオリン弾きなのですね・・・

 

 

基本的にミュージカル好きで、オペラを見る時とは違う感動がありました。

 

おススメです

日本でも公演があるそうですキラキラ05キラキラ05キラキラ05

http://www.tohostage.com/yane/




ブログランキングに参加中↓ ワンクリック して頂けたら光栄ですはーと


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


ジモモ パリ

ソプラノ歌手のブログ

作者:Chant

声楽を勉強しにフランスに留学に来ました。今年来年とオペラにも出演します。音楽の事を中心にブログを書いております!
ご興味があれば、どうぞ見に来て下さい^^

7日 1541 総合 2733 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



Chant さん新着記事



過去記事

Chant さんへの新着コメント




パリブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 Ncpfrance
2位 フランス落書き帳
3位 フランス美食村
4位 グルメらくがき帖(フランス発信)
5位 パリ6区サンジェルマン村
6位 パリの保険屋さん
7位   赤ぱぷりかの『そうだ、ハカセになろう』
8位 『地球の歩き方』フランス/パリ特派員ブログ


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?パリでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録