ようこそジモモパリへ!

  赤ぱぷりかの『そうだ、ハカセになろう』

1年以上
このところ、どこもかしこも工事だらけのパリ市内。
うちの裏の建物も工事中で、
毎朝毎朝毎朝毎朝、壁に穴を開けるドリルの音と振動で目が覚めます。

もうかれこれ2ヶ月・・・
そのうち壁をぶち抜いて、工事人とご対面してしまう日がくるのではないかと
不安にかられている今日この頃です。

工事は仕方ないとしても、近所への連絡も何もなしで、
ある日突然始まったことに合点がいきません。
日本だったら、こんな大掛かりなことであれば、
菓子折りのひとつでももって挨拶にくるだろうに。

kashi.jpg
↑こういうのとか持ってきたら、まだ許してあげられるというものですよ、まったく。


もしかしてフランスって、やったもん勝ちの国ですか???
何をいまさら・・・


このあいだ遊びに行った公園は、噴水が涼しげで、
mizu3.jpg

子供たちはばっちり水着に着替えて、水遊び。
mizu1.jpg

サイドから子供を見守る親たち、
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まるでプールの装いです。

いいないいなー、次来るときはわたしも水着もってきちゃおっかなあ♪

と思ったのですが、

mizu2.jpg

噴水の中への立入り禁止。
パリ市はいかなる事故の責任も負いません。

こんな禁止の看板があるにもかかわらず、おかまいなしなあたりがさすが!
ちなみに、このすぐ横(同じ公園管轄)に植物園があって、
そこの監視員も、うらやましそうに噴水で遊ぶ子供たちをながめていましたが、
とがめる様子はまったくありませんでした。

立ち入り禁止の芝生がある公園でも、
もちろん芝生の中は人だらけ。

ブラボー、フランス人♪

わたくし、こんなフランスが大好きです。
工事は早く終わってほしいけど。さもなくば、菓子折り・・・

注意:
フランスは無法地帯、というわけではありません。 
念のため・・・



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1年以上
そろそろパリに越してきて1年になります。

今でこそ、「パリからブログ」なんてエラそうなことをやってますが、
以前はパリなんてぜーんぜん、わかりませんでした。
エッフェル塔とシャンゼリゼぐらいしか知らないという、観光客以下のノリでした。
ってゆうか、あんまりパリに興味がなかったのもんで・・・

で、パリに来てからは、しばらくカルチェ・ラタンパニックという症状に見舞われていました。
大好きな地区なのですが、似たような丸屋根の建物がいくつかあって、
どれがどれだか、さっぱりわからなくてイライラするわけです。
面白がって「じゃあ、これはなーんだ?」とか聞かれると、鼻から煙がふんがーっ。

それが、最近、ぽこっと写真を見ても、ちゃんと見分けがつくようになったんですよ。
鼻から煙も出なくなりまして。
ためしにやってみましょうかね。

パンテオン
DOM1.jpg

ソルボンヌ                  セナ(フランス上院)
DOM3.jpg    DOM2.jpg

サダハル・アオキ
DOM5.jpg

ほらね、ちゃんと全部あたってるでしょ?
人は育つもんですね。

ただ、現在も、通りの名前パニックは依然としてひどいです。
近所で道を聞かれても、正しく答える事ができません。

通りすがりの皆さまへ
どうかわたしに道を聞かないでください

オネガイします。




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そろそろパリに越してきて1年になります。

今でこそ、「パリからブログ」なんてエラそうなことをやってますが、
以前はパリなんてぜーんぜん、わかりませんでした。
エッフェル塔とシャンゼリゼぐらいしか知らないという、観光客以下のノリでした。
ってゆうか、あんまりパリに興味がなかったのもんで・・・

で、パリに来てからは、しばらくカルチェ・ラタンパニックという症状に見舞われていました。
大好きな地区なのですが、似たような丸屋根の建物がいくつかあって、
どれがどれだか、さっぱりわからなくてイライラするわけです。
面白がって「じゃあ、これはなーんだ?」とか聞かれると、鼻から煙がふんがーっ。

それが、最近、ぽこっと写真を見ても、ちゃんと見分けがつくようになったんですよ。
鼻から煙も出なくなりまして。
ためしにやってみましょうかね。

パンテオン
DOM1.jpg

ソルボンヌ                  セナ(フランス上院)
DOM3.jpg    DOM2.jpg

サダハル・アオキ
DOM5.jpg

ほらね、ちゃんと全部あたってるでしょ?
人は育つもんですね。

ただ、現在も、通りの名前パニックは依然としてひどいです。
近所で道を聞かれても、正しく答える事ができません。

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1年以上
フランスでは、人々が本を読んでいるのをよく見かけます。
地下鉄でも、カフェでも、公園でも、本を読んでる人がいっぱい。

ここ数年、パリの夏の風物詩といえば、
パリ・プラージュ。
海のないパリに海岸を!ということで、
セーヌ沿いに砂を持ち込み、即席海岸のできあがり。

そしてこのパリ・プラージュで期間限定の図書館をみつけました。
DSCF6548.jpg


Flammarionというフランス大手の出版社が運営。
きみどり色のテントのなかで同社出版の本を借りて、即席浜辺で読書ができます。
ほら、ここでも本読んでる・・・

DSCF6550.jpg DSCF6549.jpg

フランス暮らしの大好きなところは、
お金をかけなくてものんびり時間を楽しむための工夫がいっぱいあるところ。

わたしも本を持って外に出かけるのは好きですが、
ひとつ、困ったビョウキがありまして、
なかなか外では本をゆっくり読む事ができません。

辞書ひき病

何を隠そう、わたくし辞書を引くのが大好きです。
それほど辞書をひかなくても読めてしまえる本もあるし、
むしろ、語学学校の先生なんかは、
「辞書をひかずにフランス語での読書の楽しみを知りなさい」
と生徒たちに教えるのですが、
わたしは、辞書をひくこと自体が楽しみ。

日本で会社員をしていたころも、
勤務中に公然と辞書をひけるという理由で、翻訳の仕事が大好きでした。

そんなわけで、意味がわかるわからないにかかわらず、
本を読んでいると、辞書をひきたくて居ても立ってもいられなくなります。
さすがに外にはそうそう辞書も持っていけないので(しかも1冊じゃすまないし)、
結局本を読み出しても禁断症状に耐えられなくなって、家に帰りたくなる始末。
日本語の本を読んでも、うっかり広辞苑を引いたりするぐらいの重症です。

家で最初はごろごろソファーで読書を始めても、
結局数分後にはこんな状態・・・

DSCF6551.jpg

受験生の机みたいになってしまいます。

仏仏で引いた後、訳語のチェックとして仏和もひく、という作業が最近の趣味なのですが、
こんなことをしていると、たった1冊読破するにも天文学的な時間がかかります。

「家にいるときは何してるの?」と聞かれると、
「本読んでる」と答えているわりに、読んだ本の量が異常に少なくて恥ずかしいです。
こいつほんとに本なんか読んでるのか?」と内心疑っている友人もまわりにはいるはず。
でも、趣味は辞書引きです
なんてセリフが市民権を得る日がくるとは、とうてい思えないし。

そしてもうひとつの問題は、
山のように辞書をひいても、その内容を全部いっぺんに記憶してしまう頭を
もちあわせていないこと。

いっそ、脳みそごと辞書とすり換えられればいいのに!!!!

誰の目もはばからず、一生辞書引いて暮らせる道は大学関係ぐらいしかないだろうということで、
一般世間をあとにすることに決めた次第です。

わーい秋から辞書ひき放題
早く大学始まらないかな~



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1年以上
カマンベールとかロックフォールとか、農業大国フランスを背負う立派なチーズたちも好きですが、
わたし的にはスーパーで売っているこんなチーズもアリ
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その名も La vache qui rit (ヴァッシュ・キ・リ)= 笑う雌ウシ

まずはネーミングとパッケージで間違いなくKO。
ちなみに"qui"というのは関係代名詞なんだけど、物の名前に関係代名詞が入っているというのもスゴイ。

車で出かけると、この笑顔のウシちゃんの巨大な看板が信号わきにドーンとあったりして、
なかなか圧巻の光景に出会えます。
味については、クリームチーズの食感の6Pチーズと思っていただくと
わりとイイ線いくと思います。どうぞ想像してみてください。

ところでこの vache(ヴァッシュ)= 雌ウシ という単語、
フランス語では結構ひどい扱い方をされています。

辞書を引くと「雌牛」以外に出てくる語義はこんなかんじ:
(*すべて大真面目の仏和辞典からの引用)

・意地悪な人、冷酷な人
・警官、ポリ公、おまわり
太りすぎの女(!)

そして、このバッドイメージを駆使した慣用表現もたくさん
雌ウシのエプロン → 全然似合っていない
雌ウシのオシッコ → 大雨
雌ウシみたいに酔っ払う → ぐでんぐでんに酔っ払う
痩せこけた雌ウシの時代 → 赤貧の時代
スペインの雌ウシみたいにフランス語を話す → へたくそなフランス語

慣用表現に使われるというのは、それだけ生活に根ざしている証拠だとは思うのですが、
ニコニコ笑ってるウシちゃんとはかけ離れたバッドなイメージで、
なんだが少し悲しくなります。
おいしいチーズが食べられるのは、ウシちゃんたちのおかげなのにね。

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  赤ぱぷりかの『そうだ、ハカセになろう』

作者:マダムぱぷりか

  赤ぱぷりかの『そうだ、ハカセになろう』

2010年 やっと人並みの人生諦められました記念
マダムぱぷりか パリでの超我流人生謳歌の記録          ~フランスに留学する人を応援しています♪~

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