ようこそジモモパリへ!

Kiraméki パリで手仕事〜ビジューの煌めき〜グルーデコ

142日前


こんにちは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiraméki 』です。

 

 

夏至が過ぎたとはいえ、フランスの夜はまだまだ明るくて、10時ごろやっと日が暮れます。

 

 

 

天気の良い日は、夜8時でもお布団が干せそうな勢い!(^^)

 

(実際には洗濯物は外には干せないのですけどね。。。)

 

 

 

テラスで友人と飲んだり、ピアノのコンサートや、先日は奄美の歌手が渡仏して素晴らしい歌声を聞かせてくれました。


この時期の夜遊びは最高に楽しい!

 

 

  

先週、あるフランコジャポネーズの絵画のためのグループ展示会と、その主催のダンスButo(舞踏)を観てきました。

 

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その週のパリはファッションウイークで、何だか黒服の人だかりがいると思っていたら、すぐお隣ではヨージヤマモト氏のショーが行われていたり。

 

 

ジャンポールゴチィエ氏が会場に駆けつける場面があったりと、



世界のトップクチュリエ達が身近にいる環境に、感嘆の溜息が出てしまいました。。。

 

 

(もちろん招待状も無いので、道端で眺めるだけですけどね〜)

 

 

そしてダンスが始まるのを待っていたら、隣のベーグル屋にベアトリス ダル(映画ベティブルーの人)がいるよ!なんて言う人がいたり。

 

 

フランスの人々は、有名人が身近にいても騒ぎ立てたりしない。本人を尊重してそっとしておいてくれます。

 

その点では、有名人たちは生きやすいのかも。

 


そうそう話しは戻って、日本人舞踏ダンサーのJUJUさんの舞と、詩の朗読のコラボレーション素敵でした。。。



ダンスの世界に全くの素人の私でも、畏れ多い崇高なものを感じましたよ。

 


恥ずかしながら、日本のものでも意外と知らずに過ごして来た事がたくさんあることに気づきます。



人形浄瑠璃や、狂言の世界もパリに来てから知りました。 

 


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夜のお出掛けで、良い音楽やスペクタクルを聴いたり観たりすると、


曇っていた心が清らかな雨に流されて、浄化されるような気がします。



友人と過ごす時間も良いけれど、1人で出掛けるのもまた良し。



家族や仕事も大事だけれど、同じくらい遊びの時間も重要。



フットワーク軽く、いつでも出掛けられる自分でいたい。



新しい世界の扉を開けるのは自分しかいないから。(^^)

 

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144日前


こんにちは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiraméki 』です。

 

 

パリは、雨降る寒い週末です。

 

 

昨日無事に子供の"Brevet "(中学卒業試験)が終わりました。

 

 

フランスの中学4年生にあたる子供達が、各地域一斉に同じ科目を2日間受験します。

 

 

外国語、数学、生物、フランス語(国語)、歴史地理の5教科。

 

 

 

その前に自分の希望する進路を提出して、行く高校もすでに決まっています。

 

  

結果は一週間ほど先ですが、本当にお疲れ様と声をかけました。

 


微妙な年頃の子供のサポート、楽じゃないです。。。(涙)

 

そして、これが済んでやっと夏休みの始まりです!

 

 私の方は、刺繍の学校も終わって、秋冬の展示会の場所もようやく決まり、今はお土産を買ったりして、帰国の準備に追われています。

 


  この時期は来年度に向けて、新しい事を考えたり、長い夏休みにワクワク胸を膨らませる、一年間で1番好きな季節です!



日本で言うと、ちょうど3月の終わりのような感じかな?

 

 来週日本へ出発します!


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刺繍のブレスレット。


スワロフスキー、ヨーロッパビーズ、淡水パール、フランスパイエットを使って。。。 

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152日前


こんにちは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiraméki 』です。

 

 

 

パリ近郊で約1週間ほど続いた" Canicule "=猛暑ですが、ある街のサイトで市民に注意を促していたので、読んでいました。

 


 

数年前の猛暑時に、大勢お年寄りが亡くなったということ、日本に比べれば通常涼しいフランスの夏でも、気候の変化に添った注意が必要ですね。

 

 

 

⑴身体を濡らして扇風機などで扇ぐ。

 

⑵家の中を涼しく保つために、昼間はシャッターを閉める。

 

⑶身近な人に連絡する。(元気だという事を知らせる。)

 

⑷充分な量の食事を摂る。

 

⑸アルコールは飲まない。

 

⑹肉体的努力を避ける。

 

 ⑺定期的に水を飲む。

 


ちょっと日本で言われている事と違う内容で、面白いと思ったのが、アルコールを摂取しない??

 

 

これは初めて聞きました。

 

 

お酒に強いフランス人が、暑い日に飲まずにいられるのでしょうか??(笑)

 

 

気温の上昇を防ぐ為に雨戸を閉めることは、フランスでは普通にしていることですが、

 

 

 

そう言えば日本では、便利な遮光カーテンなどのお陰で、あまりしない事かもしれません。

 

 

とにかくまだまだエアコンがない家や、(うちも扇風機だけ!) レストランが多くて、室内に入っても全然汗が引かない!

 

 

バスやメトロの中はサウナ同然。。。

 

 

多少風の通る炎天下を歩くか、少しの時間短縮にサウナバスに乗るか、毎回迷います。。。

 

 

とはいえ、今日から10度は気温が下がるのとの事で、バテる前に涼しくなりそうですけどね。(^^)

  


全く暑くない夏も寂しいものです。


 

ミニハンドタオルの存在もないし、ハンカチ自体持っている人は少ない。


(ハンカチで鼻をかむおじさんはいる。)



扇子もみんなが持っていないし、日傘さしてる人は見たことないし、とにかく猛暑にまだまだ対応していない感があります。

   


暑い日には、無理は禁物!



日陰を探して歩きましょ〜 


 

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154日前

 

こんにちは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiraméki 』です。

 


 

今年の6月はサウナのような暑さのパリ、こんなに猛暑が続くのは珍しいです。。。

 

 

さてさて夏至の今晩は、" Fête de la musique "音楽の祭典でした。

 

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街の至る所から大音量で音楽が流れててきます。

 


1つ感じた事は、アマチュアでも上手な楽器の奏者はけっこういるけれど、良い歌い手は滅多にいないということ。




各地域にコンセルバドワールが存在して、誰でもプロから楽器を学べる環境にあるからでしょうか?




歌い手は、カラオケ文化の日本の方がいい人がいるんじゃないかな!?



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ボブマーリーのバンドのお隣では、メタル、その又さきではテクノが聴こえてきます!


  

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子供たちから、若者層、おじさんおばさんまで、お気に入りの音楽の前で踊りまくり。。。

 

 

知らない同士もその場で意気投合したり。^_^

 

 

こんなラテンの血を、この日ばかりは羨ましく思います。

 

 

今更ながらに、こんな活気ある街だったのだなぁと思ったり。

 

  

一年で1番短い夜のひと時、目一杯楽しむ人々を見て、



いろいろ大変だけれど、フランスって良い国だなと思うのです。

 


 楽しく生きる事を実践する人たちから、心のゆとりを感じます。 

 


人生楽しんだ者勝ち!(^^) 

 

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157日前

 

こんにちは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための、スワロフスキーのビジュー『Kiraméki 』です。

 

 

 

今週は毎日のように刺繍の学校に通っていました。

 

 

昨年末に開催された、"Salon métier d'art "に足を運んだ時に、

 

 

パリ郊外にある服飾の職業訓練校の生徒が実演していた、クロッシェ ド リュネビルを見て以来、

 

その美しさ、繊細な手仕事に魅了されて、 

 

 

是非マスターしたい!と刺繍のことばかり考えていました。^_^

 

 

そしてやっと、その日がやって来たのですが、

 

 

初日は、上手くコツが掴めずに深い挫折感を味わいました。。。

 

 

習いたてのピアノが弾けないように、手が思うように動かない。。。

 

 

先生のなめらかな動きは、まるで魔法のようでした。

 

特にパイエットを送り出す左手!

 

どうやって薄いパイエットの一枚二枚を見分けているのでしょうか??

  

 

お隣の生徒さんに励まされながらも、作品を仕上げたい、ただその一心でリズムを掴んでいるところです。。。

 

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 シルクオーガンジーの上に、クロッシェという極細のかぎ針で、パイエットやビーズを付けて行きます。

 

 本来なら、刺繍針で縫い付けるより効率的に、機械的にビーズなどを配置出来るようなのですが、

 

初日の私は、普通の針を使った方が絶対に早かった。。。^_^;

 

 

けれど悔しくて自宅で特訓するうちに、あら?随分スムーズに出来るようになった?!

 

3日目には、ちゃんと糸が素直に布の表面に戻ってくるようになりました。

 

 

編み物をするときと同じ右手の動き、で尚且つビーズを取り付けるのです。

 

 

次のレッスンでブローチが完成します。

 

 

オートクチュール刺繍の世界の入り口に立って、どんな素材を使うのか、どんな構図で仕上げるのか、どんなテクニックで刺すのかなどを想像するだけで、ワクワクして興奮しているわたくしです。。。

 

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Kiraméki パリで手仕事〜ビジューの煌めき〜グルーデコ

作者:Kirameki

Kiraméki パリで手仕事〜ビジューの煌めき〜グルーデコ

パリ近郊で、ヨーロッパビーズやスワロフスキーのアクセサリーを製作、販売しています。グルーデコ®のアトリエも毎月開催中。

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