ようこそジモモパリへ!

パリ美容室・美容院

46日前
こっこれは!!!!



な、なんと人間国宝である、野村萬 氏がパリで狂言の舞台を!!

日本から来られるそうです。

これはチケット即完売の予感ですが。。。

まだ残席あるようですよ!!!!

パリの皆さんお急ぎください!!!

ネットで買えますよ!!
ご購入の方はこちらから



Kyôgen - Agenda - Maison de la Culture du Japon à Paris


もしくはパリ文化会館の窓口でも買えるという噂???

とにかくこの機会を逃すのはもったいない。

フランス人にも是非来ていただきたいものですね。

な、なんとチケットは25ユーロで破格。

ありがたや。。ありがたや。。

日本で見たら何倍なのでしょうか。。




2017年5月12日(金)は20時より。

2017年5月13日(土)は16時より。



お見逃しなく。



ちなみにわたくし、速攻で入手致しました。

ふっふっふ。。

楽しみすぎる〜〜〜〜!!

恥ずかしながら。。。

育ちが悪くて。。。。

狂言って見た事ないのでございます。。。。

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

本当にお恥ずかしい限りです。

わたくしなんかが観に行かせて頂くのは大変大変恐縮なのですが。。。

チケット購入できたし、行かせて頂きます。笑。

本当に楽しみです!!

チケット無くさないよう、大事にとっとこ。


人間国宝・野村萬 氏のwikipediaはこちら
↓ 


野村万蔵 (7世) - Wikipedia


このインタビュー、すごく興味深かったです

 人間国宝ていうと、非常に恐れ多いのですが、
全国の小・中学校に出張で公演されてる話から始まり、
伝統芸能とエンターテイメントとの違い。
伝統芸能を継承する方の人生というか人間観というか。
学ばせて頂きました。おすすめです。



人間国宝・野村萬に聞く、伝統芸能とエンターテイメントの違い


わたくしが紹介すると大変チープな記事になってしまい、

紹介する事も恐縮だなと思うのですが。。。

パリに住んでるみなさん、とにかく急いでチケット購入すべし!!

海外の方も是非連れてきてください。





本当に楽しみですね!!




スポンサーはJALさんのようですね。


流石JALさん。
乗り心地、接客も素晴らしく好感度抜群でございます。


それにしても。。。

みなさん大活躍ですね。


自分も頑張ろう!


ではでは〜〜〜





49日前
パリで日本酒のコンクールが近々行われることを知っていますか??

蔵マスターというフランスで初めて行われる品評会です。

そのオフ会のようなものが急遽開催されたので、行ってきました。




フランスのメニューの15%を日本酒で占める事は十分に可能!

こんな嬉しい、日本人にとって誇らしい事を提言しているフランス人がいます。



 グザビエ氏の提言は記事にもなっております。
 ↓


メニューの15%日本酒に=仏ソムリエのチュイザ氏:時事ドットコム


ちなみに品評会は当然多くの日本人、酒蔵、日本企業が関わっております。
代表の宮川氏


蔵マスターのイベントについてもっと知りたい方は

 http://kuramaster.com/ja/

http://kuramaster.com/ja/



そういう訳で、盛り上がっている日本酒です。

フランスだけでなく、ヨーロッパ全土、世界でもっともっと認知されていって欲しい
と思います。

その為の重要な起点といえばやはりパリですね。

ではでは前置きが長くなりましたが、今回のイベントについて。

とりあえず初めに言っときますが。


めっっちゃよかった!!

是非次回、開催される場合は皆さまも行ってみてください。

まずはスパークリングの日本酒を食前酒に。


スパークリング純米吟醸は人気酒造さんより。
福島県の酒蔵さんですね。
(パリで買えます!)

アルコール度数は低めなので、誰でも気軽に味わえるのではないでしょうか。
日本酒に抵抗があるという方にもオススメしたい商品です。



続きましてはこちらの日本酒と


ミント風味のきゅうりのムースを合わせます。


上善如水 (ジョウゼンミズノゴトシ)

白瀧酒造さんより。
新潟県越後湯沢の酒蔵さんです。

こちらの上善如水は日本のおしゃれな雑誌 「pen」でも大きく取り上げられてる
ようです。
(パリで買えます!!)

びっくりするほど澄んだ味わい。

これはすぐに買いたくなってしまうお酒でした。
代表の宮川さんもいらっしゃいました。

少しだけお話しさせて頂きました。
素敵な人格と、あつ〜い方でしたね。



 みんなわいわい語らいあいながらお酒と食事を味わいます。


 代表のグザビエ氏も食事の仕方などを簡単にレクチャーしてくださったり。

勉強になります。

食事ってただ食べるだけでなく、味わい方を知るとより一層美味しくなる。




 続いてのお酒がまた素晴らしかった。

龍勢

藤井酒造さんより

(パリで買えます!!)

広島県の酒蔵さんですね。

ここ!!ちょっと調べたら。。お蕎麦も食べれる施設もあるのか??

広島近郊の方や旅行で広島行く方。行ってみてください。

 http://www.fujiishuzou.com/facility/

(うう。行ってみたい。。)

ここの酒蔵さんのホームページ素敵でした。
強いこだわりに、ウンウン素晴らしすぎると感銘をうけます。

広島好きだわ〜〜



龍勢 黒ラベル純米吟醸

山田錦を100%使用した龍勢ブランドの代表的な純米大吟醸酒です。
控え目ながらも熟したバナナのような芳醇な品のある吟醸香は、食欲をそそりお料理の風味を引き立て、味わいはしっかりとした麹の甘みと米が持つ深みを最大限に感じられるフルボディタイプのお酒です。
ロンドンで開催されたInternational Wine Challenge 2007において純米吟醸・純米大吟醸部門の最高賞であるリージョナルトロフィーを獲得。食中酒としてお食事と共にお楽しみいただける純米大吟醸酒です。

(藤井酒造様オッフィシャルホームページより引用)


そしてこの龍勢に合わせたのがスズキのカルパッチョ!!


柑橘系の酸っぱさとカリフラワー、グリーンピース、クレッソンなどが、
スズキとマリアージュ。
日本酒とのハーモにー。

いやはや。。素晴らしかった。


そしてこの方!!!

このスズキと、次のお料理のマグロを卸してくださった方もいらしてました!!

スズキは一本釣りだそうです。
なんか本人からお話しを伺うと、本当に食材って貴重だなって身にしみます。

ありがたい〜〜。


続きまして、メインへ。

メインと合わせましたのは、

白壁蔵 (しらかべぐら)

みんなご存知、宝酒造さんより。

(パリで買えます!!)


 白壁蔵 

松竹梅の自信作
伝統の生酛造り(きもとづくり)による純米酒
米の旨みを引き出したやわらかい味わいのお酒

白壁蔵の理念
本当に上手くてよいお酒とは何か。 わたしたちはまず、蔵造りから始めました。
 http://www.takarashuzo.co.jp/products/seishu/shirakabegura/rinen.htm

こだわりの技
 http://www.takarashuzo.co.jp/products/seishu/shirakabegura/waza/index.htm

こだわりの米と水
 http://www.takarashuzo.co.jp/products/seishu/shirakabegura/kometomizu/index.htm




これに合わせた、マグロの蟹味噌濃厚クリームソース


こっこれ。。。。本当にうますぎて。。

シェフ〜〜〜流石です!!ってみんな絶賛。

さきほどの社長さんも誇らしげ。


こちらのレストラン、Les Enfants Rougesの篠塚シェフは、腕が良いと評判だそうです。

ふーーむ。。。美味すぎる。。

これ、メニューにあるのでしょうか。。

前回来た時はなかったような。。



完璧な調理でした。

また食べたい。。食べたい。食べたい。


はい。美味すぎて、ちょっと取り乱しましたが。。

最後はデザートと日本酒で締めます。

花鳩貴醸酒 

榎酒造さんより。

(パリで買える!!らしい)

こちらも広島県の酒蔵さんのようですね。

広島素晴らし〜。

この貴醸酒って面白かった!

日本酒とは思えない、色味、味わい。

僕は初めて頂きました。
これがまたデザートと非常に合いまして。

ラベル撮りたかったですが。。気が付いた時にはなかった。


ショコラのテリーヌ、フルーツソース、バニラアイス添え。

ショコラの程よい甘さと、フルーツソースが絶妙でした。
アイスもまた美味でした。
(写真では隠れてますが)

この貴醸酒とのハーモニーに料理人でこのイベントに参加してた方も
喜んでました。

は〜〜満足。。


そうそう、有名なソムリエ/トータル飲料コンサルタント。
友田晶子さんも、お酒と食事についていっぱい解説してくださいました。

たくさんの著書もだされてる凄い人。

http://www.akikotomoda.com/


著書を数冊持ってきてらっしゃったので、すぐ購入。

サインも貰いました。


早速読み始めてるのですが、

まず、「赤ワインは冷やして飲みなさい
こちらの本は、日本酒やワインがより一層楽しくなる飲み方などを紹介しています。

ウンウンそうだよね。って素直に納得できること。

ほ〜〜そんなのもあるんですね。っと気づかせて頂くこと。

日本料理が無形文化遺産に登録された事は皆さんご存知の事と思いますが。

やはり日本酒は日本の文化の象徴。

日本酒についてちょっとした知識は日本人として持っておきたいものですね。

最近日本でもワインを飲む方も増加傾向にあって、
ワインと日本食を美味しく合わせる方法や法則も載ってます。

楽しく美味しく飲んで食べればいいんですけどね。
知識をつけるとより一層楽しく美味しくなりますよって事が
優しく書かれてる感じだなっと思いました。
(わたくしの勝手な、感想でございます)





日本酒渾身の一滴

こちらの本は、様々な日本酒が載っていて、見てて楽しく、そして飲みたくなる。
そんな本ですね。

わかりやすく写真もいっぱい載ってるのが、ありがたい。
日本酒を購入する道しるべになってくれそうな本。
大事にします。


二冊まとめて購入しました。

日本の方は簡単に手に入るのではと思います。

パリにお住まいの方は。。。
一時帰国の際にでも。。。いかがでしょう。
(ジュンク堂さんなら売ってるかも??)

っという事で。

素晴らしいイベントに参加できてラッキーでした☆

もし次回やる時はまた参加したいなぁと思うのと、

皆さんも是非是非参加してみてください。



ちなみに今回素晴らしいお食事を用意してくださった、

Les Enfants Rougesさんの事は、
僕のブログですでに紹介済み。

パリに住んでる方や旅行者の方も是非是非行ってみてください。

予約は必須ですよ☆

パリの美味しいレストラン情報⇔Les Enfants Rouges



ではでは。


関係者の皆様、貴重な会をありがとうございました!
また乾杯しましょ。

これからも微力ながら応援させて頂きます^^


畠山和宏
(2017年4月10日投稿)


50日前


株式会社フォーチュン様のパリ支店創立記念パーティーを

パリのヘアサロンPiano Coiffureを貸し切りでする事となりました。



 このイベントは

 ◎20名様限定

◎直接主催者から連絡を貰った方のみ参加可

◎2017年4月18日20時〜22時頃

◎参加費50ユーロ
(お酒飲み放題、華やかなおつまみ付き、生演奏)

となっております。

早めにご参加のお申し込みをお願い致します。
(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
だいたい、イベントの時は募集から2〜3日で満員となります)


今回のイベントもパリで名高いチーズ屋さんといえばヒサダさん。

当方ヘアサロンの目の前にある、最高におすすめのお店に協力して頂きます。

今まで用意して頂いたものを簡単に紹介します。
(今回はどんなものを用意してくださるかは、当日のお楽しみ。
ワクワクします。)





 ※当日、何が出てくるかは、先ほど言った通りお楽しみ。

まだわかりませんが期待して大丈夫です!







 こんなお寿司を用意してくださった時もあります。


 とにかくヒサダさんに頼んでおけば間違いないと信頼しています。

楽しみにしておきましょう。


お酒はシャンパン等を中心に飲み放題、
ワインや日本酒、梅酒、ベルギービール。

とにかく種類豊富に揃えときますので、
当日お楽しみください。



優雅な生演奏付き

今回はお食事中に、バックミュージックと、
ミニコンサートもご用意致しました。

それぞれ素晴らしい活躍をしている音楽家が出演してくれる事となりました。




榊原麻理子 Mariko Sakakibara

プロフィール 神奈川県横浜市出身、北鎌倉女子学園高等学校音楽科、東京音楽大学器楽科フルート専攻卒業。第4回長江杯国際音楽コンクール第2位入賞。 2008年からフォークデュオ、ダ・カーポのメンバーとしてフルート、ヴォーカルを務める。 ソリストとしても、読売交響楽団セレクトメンバー、京都フィルハーモニー室内合奏団などと共演。 2013年秋より渡仏。エコールノルマル音楽院にて、フルートをヴィセンス・プラッツ、室内楽をニーナ・パタルセックの各氏に師事し、演奏課程音楽高等ディプロムを取得。 2016年夏、パリ留学の成果を収めたソロアルバム「Mariko」をリリース。




星野紗月 Hoshino Satsuki

東京都出身。学習院女子高等科を経て、東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業。パリ国立高等音楽院ピアノ即興科に首席で合格し、2015年9月より渡仏、現在はJean-François Zygel、Prisca Benoît氏のもとで研鑽を積んでいる。2015年12月より、フランスの映画製作会社Fondation Jérôme Seydoux-Pathéと初の女性ピアニストとして契約を結び、Toute la mémoire du monde、Forum des Images などフランス国内数々の映画祭に出演。また、2017年2月よりFHOMのメンバーとしてフランス各地でツアー公演も行っている。 これまでに、国内外でのコンクール入賞、リサイタル開催のほか、クラシックに限らずジャンルを越えた作曲・編曲を手がけるなど、多岐に渡った演奏活動を行う。バロック以前から現代に至るまで、あらゆる音楽の手法を駆使した即興演奏という、日本ではまだ馴染みの薄い分野に、音楽のさらなる可能性を追求している。



上ノ町文香 Ayaka Uenomachi

1993年鹿児島生まれ。桐朋学園大学卒業後、2015年秋より渡仏。南日本音楽コンクール第59回優秀賞。ソリストとして、関西フィルハーモニー管弦楽団、ポーランドシレジアフィルハーモニー管弦楽団と共演。パリ地方音楽院コンサーティスト課程において、ピアノをイヴ・アンリ、室内楽をパスカル・ル・コールの各氏に師事。





光井誠人 Masato Mitsui

ピアノの申し子
 


とにかく楽しんで頂ける事は間違いないと思います!

皆さんと素晴らしいひとときを過ごせたらと思います。



肝心な主催者の紹介をします。

株式会社フォーチュン・パリ支店の代表となりました。

結城 麻菜さん。

音楽家としても実業家としても活躍中です。 

素晴らしい人柄ですので、初めての方も気軽に話しかけてみてください。






結城 麻菜  Mana Yuki

1986年生まれ。 起業家でヨットセーラーでもあった父と、ガラス工芸アーティストの母のもと大阪に生まれ育ち、20歳のときに渡仏。 現在はピアノソロリサイタルを行うなど音楽家として活動する傍ら、家族や従業員とともに父親の事業を継いでいる。 株式会社フォーチュン パリ支店代表


そして今回、株式会社フォーチュンさんがパリで売り出す商品はこちらです。




JIB
 1978年、西宮生まれ。 クジラのロゴが目印のJIB(ジブ)バッグは、ヨットのセイルクロス素材を用い、全ての行程をひとつひとつ職人の手によって作るオールハンドメイドバッグ。 パッと目を惹くカラーとデザインだけでなく、その驚きの軽さと、本物の素材のみを使っているが故、いざという時はレスキューにも使える程の丈夫さ。 そこには創業者Mr.JIBのたくさんのこだわりと哲学、遊び心が詰まっています。 パリパリとした独特の風合いの生地から、あなたの想い出を刻みながら増えていくチョークマーク。 使えば使うほど味わい深く、何年、何十年と持ち続けられるJIBバッグは、神戸・芦屋のセレブリティ達を中心に、世代を超えて愛され続けています。




ヨットのセイルクロスを使っているので、

◎とにかく頑丈

◎びっくりするほど軽い!

◎そしてオサレ

日本で大人気のブランドで、ついにパリ上陸。

パリだけでなく、世界に広がっていって欲しいものですね。

 昔からのファンもかなり多いそうですよ。

 詳しくはホームページで


Welcome to JIB Home Page!


JIBの社長さんや、その創っているアトリエも凄く素敵なようです。





 自然と音楽を愛してるのが伝わりますね。

いつか行ってみたいものです。



 これからのパリでの活躍に大注目。

日本生まれのブランド、応援したいものです。

instagramもやってるようで、JIBと検索するとすぐ出てきましたよ☆



っということで、

皆さんで創立記念、お祝いしましょう!!


くれぐれも参加のご連絡はお早めに☆☆



今回は主催者からの連絡があった方のみ参加できるというものですが、
また月に一度ほどは様々なイベントを開いておりますので、
是非是非楽しみにしていて頂ければと思います。
よろしくお願い致します。



53日前
早速今日から仕事初めです。

ありがたい事に初日から満員。
今日はカメルーンからお客様が縮毛矯正しに来てくださいます。
アフリカから来られるお客様は、結構多いです。

当たり前ですが絶対に失敗できないですね。

他にもスイスが一番多い気がしますが、各ヨーロッパからも良く来てくださいます。
パリ以外のフランスの各地域からも多いです。

遠くから来てくださる方を自分に置き換えて考えたら。。
わざわざパリに行って。美容院に行って、ガッカリの技術だったら。。

そのショックと言ったらまぁ。。。想像を絶しますよね。

だからと言うわけではないですが、一層気が引き締まる思いがします。

そういう経験を多く積まして頂いてるからこそに。

普段近くから来てくださってる方にも絶対にミス出来ない。
常に成長して、今まで以上を提供したい。

そういう心意気で接しています。

やはり日頃の鍛錬が大事だなと、思います。

今回のパリ滞在は4月6日〜4月19日
まだまだ予約可能です◎
サロンのお休みの日もありますが、個人的には1日も休まず働きます。

次の日本は4月21日〜5月9日まで。
日本滞在長い気がします。
こちらも予約可能◎


それはそうと、大岡川の桜撮ってきました。


 本当に桜って癒されますね。



 横浜、神奈川で大人気の大岡川の桜並木


屋台もいっぱい出てるのが嬉しいです。



横浜では本当に人気ですよ〜

今週のお花見には絶対いいはず!

おそらく満開では!!!

(僕がこの写真撮ったときは、、ちょっと早かった。。
でも帰国当日だったので、しょうがない。。)
これが火曜日だったので、

2017年4月6日(木)〜4月9日(日)ぐらいにかけては
最高なのでは???

っと予想しております。



是非みなさん行ってみてくださいね〜〜

先日中目黒の夜桜も見てきましたが綺麗でした。


桜シーズン、みなさん楽しんでくださ〜い!


わたくし、パリに戻って来てしまったので。。。

それはそれで仕事頑張ります!

本当は桜の時期は日本にいたい。。

。。。

気持ち切り替えて頑張ります!!


畠山和宏
(2017年4月6日投稿)


56日前
自分にとっては初めての試みだったのですが、
病院に出張カットしに行ってきました。

こういう施設に出張カットに行くのって専門学生時代に、老人ホームにボランティアでカットしに行って以来かも。。



もう何年も担当させて頂いてるCさんが入院されている病院へ。

Cさんはもう85歳ぐらいかと思う。
(正確な年齢は忘れました。)
 



僕のパリのお店には「97歳だよわたしは!!」
ってアピールしてくる元気なおばあちゃんもいますが。。
(下の写真右、現在97歳。写真の当時は94歳ぐらい??
全くお変わりないです。)


下の写真(左)のおばあさまは100歳になっても来てくださってました。
全くボケたりもせず、エレガントな方でした。


Cさんは日本の僕のお客様では最年長。
母親の仕事の先輩でした。
会う度にホッとしたり、嬉しくなるような存在でした。

Cさんは毎月髪をカット、カラーしに来てくださり、
3ヶ月に一回ほどパーマをあててました。

いつも綺麗にされていて、
それはそれは人徳もあり素敵な方です。

 いつも人の為にって思ってらっしゃるし。

感謝の気持ちがとてつもなくて。。

会うたびに学ばせて頂いてる感覚でした。

今回はここでカットさせていただきました。

 そんな毎月カラーをしているCさんが美容院に来れなくなり3ヶ月が経ちました。
 早く退院して髪をやりにいきたいっておっしゃてたのですが、
なかなか退院する時期が決まりません。。

そこで痺れを切らした担当美容師のわたくし。。

病院に勝手に電話しました。

「Cさんのカットがしたいです。何年も担当している身内のような存在なんです。 」

「はい。どうぞ」

病院の方はあっさり、快く承諾してくださいました。


病室は4名でシェアしている感じでした。
 勝手に病院に電話して、承諾を得てからCさんに連絡。

「明日14時にカットいきますんでよろしくお願いします 。」
※もちろんCさんのごはんや、お風呂、リハビリなどのスケジュールも
看護師さんと確認済みです。

Cさんは、すごく喜んでくだりました。

すごく迷惑な身勝手な美容師の行動ですが、
Cさんとは長い付き合いなので、きっと喜んでくれると思ってました。
(ちょっと不安だったけど。。)



(当日)
ショートカットのCさんの髪は
半分白髪、半分はカラー毛になっていました。
カット中、いつも綺麗にされてるCさんを思うと、泣ける思いがしました。

カラーの根元が半分も伸びてる状態じゃ、いつもみたいには
絶対に綺麗にならない。。

でも少しでも綺麗にしたい。

チョキチョキチョキ

少しでも早く元気になって貰いたい。

チョキチョキチョキ

またカラーやパーマしてあげたい。

色んな気持ちがこみ上げました。



セットして終了。


すれ違う人や看護師さんなどに、あら素敵!!って言われて
Cさんもすごく嬉しそうでした。


Cさんはお支払いしたいとお金を出そうとしました。


断固拒否

「今回はプレゼントのつもりで来たので絶対受け取りません。
その変わり、絶対元気になって、また髪染めに来てくださいね!」

おもいっきりカッコつけて、良い人ぶってみました。

Cさんはすごくすごく律儀な方なので、当然困っていました。

僕もおもいっきり困るのを知っていて、今回はそうするって決めて来ました。
良くなる願いを込めてそうしました。

(感動の一場面ですが、うちのおかんが 隣で「いいのよいいのよCさん」って言っていて、
おい!なんでおかんが言うねん!!って突っ込まざるおえない状況でしたが。。)


夜CさんからLineが入ってきました。

 いつも他人を気遣うCさん。

メールからも人柄が伝わります。。

本当に喜んでくれて嬉しい気分になれました。

自分勝手なおせっかいな行動でも、人の役に立つことはある。

その人との信頼関係があるからこそ出来た事に。

ただのお客様と美容師という関係では割り切れない。
もっともっと身近な存在であるという再認識した日となりました。

「お礼を言わなければいけないのはこちらの方です。」

と僕も感謝のメールを送りました。

早く元気になって欲しいな。



なんかまた美容師として、人として大事な事を学ばせて頂いた気持ちとなりました。



本当に本当にまだまだな自分と付き合ってくださってるお客様や友人達に
今一度感謝。

そしてこれからも成長し続けようって思いました。

そんな忘れたくない1日となりました。



畠山和宏
(2017年4月3日投稿 )



あ、他の美容師の方も、自分の本当に長い大事なお客様が入院された場合は、
病院に問い合わせてみると良いかもしれませんよ。

病院やその患者さんにもよりますが、心から快諾してくれる事もあると思います。
(もちろんご迷惑かけないような迅速かつ、清潔に丁寧な対応をこちらも心がけるべきだと思いますが。)

少しでもお役に立てば。

ではでは。


病院にシャンプー台あればいいのに。。ボソ

パリ美容室・美容院

作者:パリ美容室・美容院

パリ美容室・美容院

上質な空間で質の高い技術を提供しているパリのヘアサロン。メニューや詳しい情報は上記のタイトルをクリックして頂くか、下記のリンクへお願い致します。http://kaz61.blogspot.fr/
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