ようこそジモモパリへ!

読み書き理解力を育てて学力開花!子供に自信と夢を与える指導術

11日前

小学4年生の質問にお答えします。

 

テストの見直しプリントがたくさんたまっている

 

問題集のやっていない箇所が

いくつもある

 

買ってもらった本の

半分も使っていない

 

これら、全部が気になって気になって

しょうがないのに

なかなか一人では終わらせることができない。

 

 

そんな生徒さんは、少なくないと思います。

 

 

何からやればいいかわからないし、

 

多くて全部できない気がする、

 

かといって、

 

無視しても、頭の隅にはずっとある。

 

 

わかります、わかります。

 

 

本人が、プリントたまっても

私は僕は、気にならない〜🎵みたいな性格だと

楽かもしれませんが、

 

そうではない。

 

几帳面、真面目なタイプ。

 

先生も親も、「見直しが大事なんだよ」と口をそろえて言う。

 

机の上のプリントの束を見るたびに

自分がやっていない罪悪感のようなものを抱えて

毎日を過ごしている生徒さんに、これを書いています。

 

 

 

テストの返却プリントが気になってしょうがない

 

だけではなく、

 

なんでもそうなのですが

 

 

 

人間の『頭の中に、あることが気になってしょうがない』時というのは、

 

何か別のことを考えたりすることが、実はとても難しい。

 

脳のかなりのスペースを、ある物事が占めていて

 

新しいことを考えるスペースがあまり残されてないのですね。

 

 

例えるなら、

 

気になってしょうがないという状態は

 

お家の快適なリビングの中に、引っ越しで持ってきた荷物のダンボール

しかも箱が開けられないまま、積んでドーーンと置いてあったり、床のあちこちに転がっている状態。

 

 

 

見た目にも、鬱陶しいし

ダンボール箱はすごく邪魔ですよね。

 

テレビの前や床にダンボールとか置いてあると

あぁ~もう!なんでここにあんねん!(←大阪弁)と

イライラしてくるわけです。

 

 

では、どうするか。

 

リビングにある邪魔なダンボールの山は

今すぐ開けて片付けてしまうか、

別の部屋に持っていくかしたいですよね。

 

 

片付くとスッキリするし

目の前にとりあえず無ければ、あとで

ゆっくり片付ければいい。

 

 

とりあえず、リビングのテレビの前から今すぐに

他の場所へ移してしまうことです。

 

 

他の場所へ移すと、

リビングの部屋にスペースがもっとできるし

新しい家具を増やすこともできます。

 

 

 

「テストの返却プリントを片付けないまま増えていき、気になってしょうがない」

 

この質問には、こう話します。

 

 

 

どれくらい

自分が片付けたいものがたまっているか、すべて

プリントや本、問題集

目の前に並べてみよう。

 

 

これがステップ①です。

 

①目に見えるよう、ぜんぶ並べる

 

これは、部屋に散乱したダンボールを一箇所に集める感覚ですね。

 

 

次に、

プリントや本、問題集

並べたものを、紙に一つずつ書き出してみる

 

②リストアップします。

 

 

これは、ダンボールを部屋から全部出す行為。

目の前から、邪魔なダンボールの山を消す!

 

 

はースッキリ!

この時点で、まず脳みそにフリースペースを作ったので

これだけでも気持ちいいものです。

 

 

 

あとは、リストを見ながら自分に問いかけるだけ。

 

この中で、

 

なにから片付けると一番気持ちいいかな??

 

一番すぐ終わりそうなものはどれかな?

 

これが片付くと、気分いいだろうな〜というものから手をつける。

 

 

③優先順位を決めて、番号つける

 

 

 

 

このリストさえ作れば、

 

日常の中で、いつも気になるということはなくなります。

 

脳に悩み事をストックせずに

紙のリストを見て、片付けていくだけでいいのです。

 

 

見直しをして、一つリストが終わるたびに

スタンプを押したり、日にちを書いたりして

 

達成感が出る工夫をしても、楽しいですね。

 

新たに返却されたプリントなどは、

リストに書き足していくだけ。

 

優先順位の番号は、そのたびに変えていっても良いでしょう。

 

 

 

 

一番大切なことは、

 

気になっていること・心配事は、脳みその中に置いていてはいけない

ということ。

 

 

目に見える形にして、脳みそから出してしまう!✨✨

 

 

 

小学生で、うまく1人でできるか不安なら

保護者の方がお手伝いして、一緒にリストアップをしてみてくださいね。

 

 

いつも、頭を軽やかに、

全力で何かをするためにも、スペースを作っておきましょう🎵

 

 

 

 

12日前

この春から中学2年生になる生徒さんの質問にお答えします。

 

 

『復習が大切』とは聞くけれど、

 

 

どこから始めたら良いのか?わからない。

 

5科目なんて、量が多すぎて、

できるわけないよーーー

 

という質問には、次のように話しています。

 

 

5科目 をまず2つの種類に分ける。

 

国語・英語・数学

 

理科・社会

 

 

あなたの成績をみたときに、国語・英語・数学の点数で

あまり良くないものがあれば、

 

すぐに対策を始めてください。

 

 

理科社会はひとまず、頭の隅に追いやっていいので

 

国語・英語・数学から手をつけます。

 

理由があるのです。

 

この科目は、とくに英語と数学は

知識をコツコツ積み上げて、

今まで学んだことを使って、新しいことを学んでいくタイプの科目だからです。

 

中1の正負の数・文字式・方程式の計算ができないと

中3の最後まで数学が苦手です。

 

あなたが何年生でも、

中1の計算の復習が必要です。

 

英語も同じ。

あなたが今何年生でも、

中1の2学期までに習った文法は

100点取れる自信がありますか?

 

その基本の上に、いろいろな表現を加えて

英文はどんどん長くなります。

 

 

国語は、好きですか?

漢字や文章を読むことが苦手だと

理科や社会の勉強も、けっこうツライと思います。

 

たくさんの用語が出るし、漢字だし

内容を理解する力も必要です。

 

 

復習をするのであれば、

 

まずは、この3科目がどれくらい力があるかを

確認してくださいね。

 

 

いつからでも大丈夫。

 

復習を始めると、

 

あれあれ、不思議・・

 

今まで意味不明だった授業が

突然!

分かるようになる✨という素敵なパワーが

 

復習にはあります★

 

 

 

国語・英語・数学は

なんとか今の範囲が理解できるよという生徒さんは、

 

いよいよ、理科・社会を復習する時です。

 

これから中学2年生になるなら、

中1の理科と社会。

 

これから中学3年生になるなら、

中1と中2で学んだ理科と社会の範囲を

今から復習することです。

 

 

 

「復習」にも、科目ごとに良いやり方というのがあるので

効率的な方法、楽な方法、いろいろとありますので

それはまたの機会に。

 

 

 

 

 

12日前

ゲームが大好きな子は多いですが、

作文が大好きだと言う子には、めったに会いませんね。

 

でも、作文を書いてみると

だんだんゲームをクリアする時と同じ気持ちになるんですよ、実はこれ!!!

 

 

同じ脳内物質が出ていると思います。

ドーパミンとセロトニン

清々しい達成感✨


 

作文を難しいと思う理由は2つあると思います。

自分の小・中学生時代の体験からもわかります。

 

 

 

1つは、めったに書かないから、難しく感じてしまう。

 

もう1つは、型(構成)を知らないから、何から始めたらよいか

わからない。


 

 

この2つについて簡単に説明していきます。

 

①やらないから、難しく感じる。

 

これは作文に限らず、なんでもそう。

やればやるほど上達する。

やらないと、苦手意識だけが頭の中でどんどん強くなっていく。

 

「作文を1ヶ月書き続けたけど

うまくならない・・」

 

そういう子はいないと思います。

 

みんな、まだほとんど練習していないうちから、苦手のカテゴリーに

作文を入れてしまっている。


 

そして、

 

私もそうでしたが

書き慣れていないのに、作文を書くと【質】【出来】をすごく気にして

何度も書き直したり、書きたいことが思いつかなかったり。


 

書いた文章の、【質】や【出来】を気にする前に

 

まずは【量】から攻めていきましょう。


 

回数を書くうちに、コツがつかめて

書きたいことがポコポコ浮かんで

うまくまとめられるようになってきます。


 

②書きやすい型を知り、

それを使って、まずは何度も書いてみませんか???

 

書くうちに、もっと上手く書きたいなぁ・・とか

面白い表現を入れたいな・・とか

 

欲が出てくると思います。

 

そこから、どんどん完成度を高めていけます。


 

まずは、いろいろなテーマで、書くことに慣れていきませんか。

19日前

深夜、ベッドの中で

 

子どもたちの作文苦手意識をなんとかできないものかと

 

思っていたとき、

 

ピーン!とヒントが浮かびました。

 

 

考えていたら、眠れなくなって、記事を書いています。

 

 

なんと・・・

 

作文を書けるようになるコツも

 

 

お片付けがうまくなるコツも

 

 

さらには、勉強が好きになるコツも

 

3つに共通することがありました。

 

 

 

結論から手っ取り早く言います。

 

 

それは、

 

 

 

上手に【 分ける 】 こと ・・・・!!!!!

 

 

 

 

机の上は、どうですか?

タンスの中は、どうですか??

 

学校からもらってきたプリントは

必要なもの、そうでないもの、保護者に渡すもの

科目ごとのプリント

 

きちんと分かれていますか???

 

 

ぐちゃぐちゃにカバンの中で埋もれていたり

国語や算数、理科・・・いろんなプリントが全部一緒に出てくる・・汗

 

これでは、勉強やろう!という気になっても、

紙の束を見て、げんなりすること間違い無し!

 

 

 

『勉強、何から手をつけたらいいかわからない』という子は、

プリントを上手に【 分ける 】を意識してもらいたい。

 

 

大人の片付けも同じ、

必要なもの、必要でないものを【 分ける 】ことから

断捨離は始まります。

 

 

 

 

勉強が好きでなくなる原因はいろいろとありますが、

 

 

自分はどこまで理解していて、どこから理解できていないか【 分ける 】

 

どこを中心に覚えればよいか、力を入れるところと、そうでもないところ【 分ける 】

 

解けた問題、解けなかった問題 【 分ける 】

 

 

書き出すとキリがないほど、

 

勉強には、【分ける】作業がとても大切。

 

 

自分で勉強を進められる子は、この【 分ける 】作業をできるようになった子です。

 

上手に分けられないせいで、混乱したり、時間がかかったり、ウンザリしたり・・

そうこうするうちに、勉強は楽しくない、イヤだな。

 

なんて思い始めてしまいます。

 

 

 

作文も、コツは【 分ける 】です。

 

「段落」をいくつか作って書くことを、親御さんはまず最初に指導してください。

 

 

 

真っ白な原稿用紙を渡されて、「さぁ君にも書ける!」と言われても

ペンは動かないけれど

 

 

例えば、3つのパーツ(段落)

 

・はじめ 簡単な紹介

・具体的な体験や思い出

・まとめ その体験から感じたこと、考えたこと

 

 

パーツをそれぞれ先に作ってもらい、

 

完成したら、それをつなげて、書く。

 

ラストに、かっこいいタイトル考える!

 

 

 

4つの段落を作ってもいいですね!

その分、1つの段落の中身は、少なくなるので、もっと書きやすいかもしれません。

 

 

 

このように

 

【 分ける 】ことで、考えることがもっとスムーズに!★

 

 

人間は、同時にいろいろなことを考えようとしても、無理ですもんね。

 

ひとつひとつ、分けて考えていくことを意識していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19日前

数学が難しい、できない、苦手と感じている中学生に

 

ぜひ、見直してもらいたいことがあります。

 

 

今、自分が中1でも、中2でも、中3でも

 

数学が苦手だと思っている生徒さんは

 

まず、計算はスラスラ解けますか???

 

 

計算問題ならぜったい自信はある!と言えるレベルでしょうか??

 

もし、計算に自信がある!と言い切れない場合

 

 

「数学が苦手」「数学はキライ」になる可能性は、かーーーなり高いです。

 

 

 

というのも、

 

今日授業をした中1の生徒さんにも話したことですが

 

 

中学生の数学は、

 

中1の4月〜7月に習う、

正負の数・文字式・方程式

 

この計算をもとに、今後ずっとずっと

図形やグラフや文章題を解いていくからです。

 

 

 

中1の一番最初に習う

 

正負の数・文字式・方程式

 

 

・この計算が解き方がわからない、

 

・または、解くのに時間がかかる

 

・かなり計算ミスがある

 

 

 

今、この状態であれば、中1の2学期からのテストも苦しかったと想います。

 

もちろん、3学期も大変だった、もしくは数学を諦めはじめた子もいるかと。。。

 

 

そして、まちがいなくわかることは

 

 

この状態のまま、中2、中3とすすんで

いつかわかる日がくるかもしれないと期待しても

 

ざんねんなことに、

 

数学の授業が難しくて、ついていけなくなること確定なのです。

 

 

 

でも、もう手遅れということはないんですよ!!!

 

 

今が、何年生でもいいです。

 

1ヶ月、2週間でも良いので 《集中的に》

 

中1の正負の数・文字式・方程式の計算だけ

 

しっかりと練習してみてください。

 

春休みは、絶好の復習チャンス★

 

 

途中式の書き方をマスターしてください。

 

分数の問題でも、怖くない!というところまでいってみてください。

 

 

 

どうなるか??

 

 

数学の授業が、先生の話がすっごく分かってきます。

 

計算に手こずっているせいで、授業が難しく感じるのです。

 

「数学が自分は苦手だ」

 

そう思って諦めるまえに、

 

 

いやいや、単に計算ができなかったから、こんなに苦労してたんかーーーーと

わかるはず!!!

 

 

いつからでも遅くありません。

 

今できないことも、必ず解決方法があります。

 

あきらめないで

 

 

 

読み書き理解力を育てて学力開花!子供に自信と夢を与える指導術

作者:勉強法コンサル智美

読み書き理解力を育てて学力開花!子供に自信と夢を与える指導術

パリ在住・早稲田卒・元 塾長が勉強のコツ教えます。勉強が好きじゃない、自信がない、ヤル気がないのは理由があります。自分で気づかないつまづきの原因を見抜き、勉強の重点を変えるだけで、もっと楽に結果を出せるんです。家庭学習・受験・勉強計画等、学習に関するお困り事は電話スカイプLINEメールで無料相談

7日 28 総合 132 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



勉強法コンサル智美さん新着記事



過去記事

勉強法コンサル智美さんへの新着コメント




パリブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 Ncpfrance
2位 フランス美食村
3位 フランス落書き帳
4位 グルメらくがき帖(フランス発信)
5位 パリ6区サンジェルマン村
6位 パリ ロケ コーディネーター テレビ取材
7位   赤ぱぷりかの『そうだ、ハカセになろう』
8位 アフリカ コーディネーター テレビ番組の取材や撮影コーディネーション


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?パリでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録