ようこそジモモパリへ!

パリ 通訳•コーディネーター サトミーナのパリ通信

昨日
パリのメトロ1番線、St Paul駅前の広場前の雑貨ストア「HEMA」の横から
4区の区役所脇を通り、パリ市庁舎の裏側まで延びる全長385mの通りは、
マレ地区を代表するグルメ&ショッピングストリート。
 
 
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「 Rue  Francois Miron=フランソワ・ミロン通り
 
 
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このマレ4区のフランソワ・ミラン通りのフアン歴も長い
サトミーナですが、
月日の流れによって、このフランソワ・ミラン通りも
だいぶ変わってしまったと感じるこの頃です。
 
10年以上前の方の昔の方が、もっとワクワク感満載の
パリらしいお店がこの通りに並んでいたんですよ。
 
 
 

でも、フランソワ・ミラン通りはショッピングストリートだけではありません。

 
 
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実に、歴史的観光スポットが満載な通りなのです。
 
 
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このフランソワ・ミロン通りの11番地と13番地には、人目をひく、

パリでは、珍しい中世の木造の建物が残されています。

 

 

 

 
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15世紀は、たこうし木造家屋が多かったというパリ。

 

ただ、当時のこうした木造建築の構造上にも問題もあり、

倒壊などリスクも大きかったと言われています。

 

 

 
 
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今では、ほとんどこうした建築物は、パリに残っておらず

皆、石造りのもになっていますね。

 

 

現在は、この二つの木造家屋も復元され、歴史的建造物と認定されて

います。

 

 

ほぼ、毎日、この前を通る地元民として、時々、見かけるのが、

この建物の窓越しにLOUER(貸し物件)の看板や

どんな時でも、日に焼けたカーテンでピッタと閉まっている窓。

 

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ホテルのような看板が出ていたり、、CLUBと

書かれていたこともある。

どことなく、怪しけな、香りもしないではない(笑)

 

一体、誰が使用しているのだろう??

誰が住んでいるのだろう?

何に使われているのだろう??

 

と、思わずには、いられません(笑)

 

 

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又、この近くには、フィリップ・オーギュストの遺跡が

リセ シャルマーニュ高校の城壁として残っているので

お散歩がとても楽しいエリア。

 

こちらをご覧下さい

↓↓

http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11744787803.html

 

 

 

ショッピングストリートとしてのフランソワ・ミロン通りは、

 

パリならではの子供洋品店、雑貨、インテリアショップが立ち並ぶ。

そして何より、フランソワ・ミロン通りは、

クチュール系の生地やミシン屋さん、付属品屋さんなどが多いの

特徴です。

 

 

 

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ゴージャス感あるブランジェリー「Au Petit Versailles du Marais」は、

このフランソワ・ミラン通りのシンボル的存在で、度々、ガイドブックに

登場している。

 

これからの季節、軽食を取りながら、WIFIが入るので、テラスでネットもいい。

↓↓

 

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実は、この近くのRue des Barres(バーレ通り)なども、

同じような中世の木造建築様式の歴史的建造物が残っていたり

ユダヤ人のメモリアルの建物が存在したりします。

 

この界隈、マレ4区のユダヤのメモリアルプレイスについては、

こちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11841601685.html

 

 

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GOOGLE MAPに頼らず、このフランソワ・ミロン通りを軸にして、

行き当たりばったり、迷子のように、ショッピングを楽しみながら、

脇道に入ってみることをお勧めします!

 

 

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珍しいファッサードや御屋敷探しのタイムスリップ。

フォトジェニックな場所もたくさん。

 

必ず、自分だけのお気に入りスポットに出会える。

 

 

パリに来たら、半日、ゆっくりと、

この「フランソワ・ミロン通り」のマレブラするプランは

サトミーナ的には、マストです。

 

 

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明日もお楽しみに!

 

 

 

 

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2日前

3月25日は世界中の時を一時停止する日

現代社会と自身の生活習慣について見直そう!という日。

名付けて「先延ばしにする日」です。

 

 

 

 

「先延ばし」とは?

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今日出来る事を明日する!という至って簡単な事。

 

 今できることを明日にするな!の真逆。

 

こうした先延ばしのに対して、フランスの作家たちが

 

「なぜ今日やるのか?明日、誰かが代わりにやるのに。」

「明後日やれるんだから、明日やらなくていい。」

 

と言います。

 

こうした皮肉じみたユーモアの名言も飛び出すところが

いかにもフランスらしい。

 

 

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仕事ができる人は、すぐ、行動する人

とか

なんでもかんでも今やる!

 

だけが、本当にいいのか??ということを

考えさせられる日でもあります。

 

多くのことを抱え込んで、今!今!っと、、、

イライラしてしまうこともある。

 

 

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でも、放置したまま、先延ばしにしていたら、

自然に問題が解決したなんてこともあったりします。

 

エアチケットやホテルの予約も前割りもある代わりに

ギリギリで取ったら安かったというケースもあるし。

 

 

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先延ばしにすることが悪いこと?

 

罪悪を感じることもあるかもしれません。

 

なんでもやろうとするのではなく、

明日やればいいや!のように

フランス的発想も人生のクオリティーの向上に必要ですよね。

 

 

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時間になったら、自分の仕事が終わっていなくても

明日!っときっぱりできるフランス人たちも多いです。

 

 

そんな彼らは、生きていればやることなんて、

いくらでも限りなくあるんだよ!

 

だから、それに縛られても、しかたないさ!

 

いつも、本能的に、今、何が大事を選択しているように

さえ見える。

 

私からすれば、先延ばしの達人、フランス人たちから

教わるクオリティーライフを考えさせられる1日です。

 

 

 

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今日のお写真は、7区のメトロDuroc駅近くの

La Patisserie Cyril Lignacの店内。

最近は、体調不良とカロリーオーバーが気になるので、

スイーツもフレンチも、先延ばしの日々です。

 

 

 

La Patisserie Cyril Lignac 

133 rue d Sevres 75006 Paris

Tesl:01 55 87 21 40

 

 

 

明日もお楽しみに!

 

 

 

 

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3日前
今日、先日、突然亡くなられたパリ在住の日本人マダム
お葬式に行ってきた。
 
大先輩でもあり(と言っても、まだ、お若い)、フランス人の旦那様と
ハーフの1男1女のお母様でもあり、そのお二人のお子様も
立派に成長され、日本とフランスの架け橋として、国際舞台で
仕事をされていて、最近は、お孫さんにもでき、幸せいっぱいの
リタイヤ生活をスタートさせたばかりの彼女。
 
死因は、先日、日本でも騒がれた18歳のアイドルが突然死した
病名と同じ。
 
 
本当に、人の命というのは、わからないもの。
 

突然、自分が死ぬ。外国で。。。

 
 
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明日があるとか、、って、みんな、普通に思っているけど
今日があることが、本当に、ありがたくって 、感謝なんですね。
 
我が家と違って、長いこと連れ添った仲の良いご夫妻。
 
でも、突然の悲劇は、旦那様にとっては、どれほどのショックだろうか。。。
 
喪失感は、これからの時間の中で、ふとした瞬間、何かの縁に触れて
増すものであり、それは、残されたもの、経験したもの、味わったものにしか
わからない感覚であろう。
 
本当に、そんな気持に、何もしてあげられないことがツライし、
心配になってしまいます。
 
旦那様には、うちのレオナルドは、小さい時から可愛がって
もらっていましたし。
 
 
海外で邦人が亡くなられる場合、このように御家族がいるケースであれば
ある意味、まだ、いいのですが、、、。
 
それでも、人が亡くなるということは、後の手続きが大変です。
ましてや、外国、パリだなんて。。。
 
日本人であれば、日本人としての死亡届提出も必要で、
すべて、日本語での書類です。
 
国際結婚遺族にもまず、この日本語書類は無理なケースです
また、フランスに遺族もいない方は、パリ在住の日本人の友人や知人、
日本の家族など、、に頼らなければ、なりません。
 
自分が高齢であれば、日本の両親も、兄弟も元気とは限りません。
日本の出生の家族を頼ることができないケースも多いです。
一人っ子の方とかもいますし。
 
自分を含め、考えるのは、、、、
 
好き勝手に海外に出てきて、
自分らしく生きる!パリで強くたくましく生きる!
みたいにガンバて毎日を過ごそうが、、、、
 
誰にでも平等におこる死ということから逃げることは
出来ないということ。
 
 
老後は、日本で、、、とか、、貯蓄があるとか、、
老後や将来計画などをいくら考えても、
そうなるかわからないとか、
考えても仕方ないから考えたくないとか、、
 
人が死ぬこと、自分が死ぬことは、タブーとされ、
若いうちはあまり考えません。
死という恐怖から考えたがりません。
 
 
でも、海外に住むのであれが、年齢に関係なく、
いつでも終活的な行いは、とても大事で、
きちんと前向きに「自分の死」を考えておく必要があります。
 
誰にも迷惑をかけない!で死ぬことはできません。
 
病気であれば、病院で医師や看護婦さんなどに
お世話になるでしょうし、
 
自分が死んだ後のその処理をこの外国、
パリで誰がくれるのでしょうか???

 
身寄りもない日本人が外国で亡くなられたたら
日本大使館のサポートを受ける方も多いようです。
 
 
 
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子供がいるから、安心とは、言えませんが、、
 
今、もし、私が、パリで突然死してしまったら
子供が全てを仕切れるわけではありません。
(レオナルドは、成人18歳になったので、
話はまた少し変わってきますが)
 

パリで火葬して遺骨だけ日本に、そして日本で埋葬という

理想を言うのは簡単ですが、

 

パリの葬儀会社に任せれば、火葬や葬儀はしてくれます。

でも、火葬証明書の手続き、パリ現地に遺骨を引き取りにくる遺族がいて、

また、フランスの火葬証明書を警察に提出して、、、と

 

骨壷で遺灰を日本に持ち帰る手続きは、大変だと聞きます。

必ず、回りの人達にお世話になる。

 

火葬後、遺骨の引き取りがないケース。

 

フランスでのお墓もない人は、日本人でも

郊外の公営の墓地に埋葬され、そのままとか、

最近では、そうした公営の墓地も2年間だけの期間と

限られていて、、、

その後は、出されてしまうらしい。

亡くなられたパリ在住の日本人の方でも、

そんな悲しいケースをたどっている方の話も聞く。。

引き取る親族もいなければ、どうでもいい、、と

いうことなのだろうか??

 

 

 

 

日本でも、死亡届け、財産分与など、、残された者は、
故人の成仏のお塔婆供養しかり、、、っと、
お片づけがいっぱいです。
 
ましてや、それが、外国。パリ、、となると。
 
外国に住むって、流行りの国際結婚って
そういう一番、大事な部分、見たくないタブーとされる面、
本質的な、一番大事なことは、全く、表に出てきません。
 
そして、いつ自分がそうなるかもわからず、、、
死んでしまえば、、終わり的な生き方をしているわけです。
 
亡くなった自分は、いいですが、、
残された者、また、全く、関係ない、邦人というだけで、
事件に巻き込まれたわけでもないのに、
大使館を始め、行政機関にも世話になる。
 
税金払っているから、日本人なんだから
面倒見てもらって当たり前という発想は
絶対に良くありません。
常に、謙虚でありたいですね。
 
 
外国に住む。
パリで暮らす。
自分らしく生きる!
外国で強くたくましく
幸せな国際結婚!
外国でなりたい自分になる!
 
そのコピーだけだと、おしゃれ!とか羨ましいとかしか
でしか見られませんが、、
 
外国に住む、パリに住むとは、
テロがあるないに関わらず、こうしたこと、
「自分の死」もしっかり考えていないとダメです。
 
外国で死ぬということ。
 
考えても仕方ないとか、、、じゃなくて、
 
 
海外での自分の夢の実現ばかりを追うのでなく、
また、日本に帰れない!帰りたくない!だけじゃなく、
 
こうした「自分の死」ということに、
しっかり向き合いながら海外に暮らすのであれば、
自ずと、周りの人たちに感謝の気持が増すものなのです。
 
そして、自分勝手な生き方を見直せるはず。
どんな過去があろうと、産んでくれた親にも感謝します。
 
 
 
息子のレオナルドも成人、18歳。
 
私は、彼がずーっと小さい時から、遺言書は作成してあります。
 
 
彼は、一人っ子なので、財産分与というより、
内容は、私の死後、お葬式などに関してが主ですが、
 
彼の受験が終わったら、
もう一度、「私がフランスで死んだら、、、」を
法的にもしっかりしておこうと思っています。
 
 
また、パリで仲良くさせてもらっている同志の方たちにも
お互いがそういう時こそ助け合える関係でいられるように
 
毎日、感謝道です!
 
 
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明日もお楽しみに!

 

 

 

 

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4日前
 

 
 
 AROP (アロプ)は、Association pour le Rayonnement de 

 

l'Opéra national de Paris(パリ国立オペラ支援団体協会)。

 

Les amis d'l'Opera というキャッチコピーが付いているので、

簡単に言うとパリオペラ座友の会・・・

 

 

 

パリオペラ座を個人や企業からの寄付によって支援していく活動組織の

AROPは、会員制です。

 


 
 
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パリオペラ座のプログラムの中でも、AROPが支援資金獲得のために

行われる公演が、GALA(ガラ)公演と呼ばれるもの。

年末の大晦日も、AROPだったと思う。。。

 

 

オペラ座のバレエの場合、9月のシーズンスタートの恒例の

オペラ座ダンサー全員が舞台上で華麗に行進する伝統の儀式=défilé(デフィレ)

 

このオペラ座バレエのdéfilé(デフィレ)は、一見の価値が

絶対あるので、バレエフアンは、一度は、観ることをお勧めしますよ!

 

 

 

デフィレ=défiléの記事は、こちらをお読みください!

↓↓

http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11927225869.html

 

 

 

 

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こうしたAROP主催のGALA公演などは、ソワレという、

公演後のカクテルや食事つきでもあり豪華絢爛な特別な夜が

演出されるのです。

 

いわば、親睦会のようなものですね。

 

来年のシーズン、今年の9月21日が初日でデフィレ=défilé。

ガラ公演。

 

そのチケットが21日から発売されたが、オペラ座の通常の

ネット販売は、即、SOLD OUT。

 

 

 

 

 

 

オペラ座のチケットの配分もネット、窓口、電話と

それぞれのチケットの配分があるようで、

ネットで完売で買えなくても、

ネット販売よりかなり後に始まる窓口販売で、購入できることもある。

 

ただ、このGALAのようなAROP主催の公演の場合は、

AROP側のチケット持分が多いようなので、窓口配分は期待できない。

 

でも、AROPのサイトなら、すべてのカテゴリーが申し込めることが

意外に知られていない。

 

 

 

 

 

 

 

昨日も、日本からこのからくりを知らないらしく、

日本のチケット代理店やオペラ座本体のチケット購入サイトで

SOLD OUTなので、嘆きの叫びのようなお問い合わせがあった。

 

その後、無事、AROPのサイトから購入できましたけど。

 

AROPサイトからチケットを購入の場合は

通常の席の料金と寄付金が加算されます。

 

 

 
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そして、個人でもこのAROPの会員(ADHERZ)になれます。

 

カテゴリーも様々ですが、

現在、一番安いメンバー会員費は、一人、年間80ユーロ。

 

こちらの会員になると、チケットの優先予約権があったり、

イベントへの招待や、リハーサルへの招待、ソワレ招待優先権が

あったりします。

 

もちろん、デフィレ=défiléも見れますね!

 

 

 

GALAのソワレ(SOIREE)。ソワレとは、直訳すると夜会。

 

豪華絢爛のパリガルニエの応接間に、テーブルセッティングされたディナー。

公演後にディレクターや音楽監督などのオペラ座の錚々たる顔ぶれの

方たちと同じテーブルについて、お食事。

 

 

それは、まるで、夢のような、おとぎの世界で、特別感満載の

パリのガルニエの夜が演出されます。

 

バスティーユの新オペラ座でもソワレは、ありますが、

また、これは、建物やスペースの空間自体がガルニエとは違うのですが

そこにいる方々のパリオペラ座オーラには、同じように圧倒されます。

 

 

 

 

フランス文化の象徴。

 

パリオペラ座。

 

伝統と格式。

 

財政難が続く、パリオペラ座。

その維持にも莫大な資金が必要です。

 

おフランスが、文化や教育にお金をかけられなくなってしまったら

もはや終わりです(涙)。

 

そのためにも、こうした支援団体のバックアップ活動は

絶対に必要なものですね。

 

 

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 パリ・オペラ座のチケット代行は、こちらお申し込み下さい。▶️▶️

↓↓

http://www.satomina-paris.com/opera.html

 

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5日前
今日ご紹介するギュスターヴ・モローのミュージアムも
多くの他のパリのプチ・ミュージアムと同様に
アーティストが亡くなるまでアトリエ兼自宅として
住んだ邸宅がそのまま作品を展示する美術館となっている。
 

アーティストの邸宅がそのまま小美術館に

 

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作品の観覧だけでなく建物そのもの、邸宅を見学できるのが

とっても嬉しい。

 
 
ただ、このギュスターヴュ・モロー美術館に足を運ぶ人たちは、
名作を見ておこうという観点からパリの美術館巡りする人たちと
明らかに違って、、
 
とにかく、モロー好きが、何度も足を運ぶというか
マニアックなコアなフアンが多い。
 

 

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今までに、ギュスターヴ・モロー美術館に行きたがる
日本のクライアントさんも、カメラマンの方などのアーティストの方が多く
皆、心底、彼のことが好きなようで、こちらの方が、いろいろ、
教えていただいた。
 
 
 
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反印象派スタイル、フランス象微主義の画家、ギュスターヴ・モローの
傑作がこちら
↓↓
 
 
 
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出現(L'APPARITION)
 
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一角獣(LES LICORNES)
 
 
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「ユピテルとセメレ(JUPITER ET SÉMÉLÉ)
 
 
何度訪れても、作品と、美しい螺旋階段とこの空間に魅了されてしまう。
 
 
 
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シノワズリー(東洋風)の花瓶などをコレクションしているのも
特徴ですね。
 
 
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なんとも風情のある木製の扉式の展示パネルを開けていくと
デッサン画が1枚、1枚見ることができます。
 
 
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美術館として、作品の鑑賞が終わり、進行方向に進むと、
出口付近に実際に彼が住んでいた部屋が公開されています。
 
 
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Musée national Gustave Moreau
14 rue de La Rochefoucauld 75009 Paris

Tel:01 48 74 38 50
 


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作者:サトミーナ

パリ 通訳•コーディネーター サトミーナのパリ通信

パリ在住 通訳•コーディネーター 近藤 智美からパリの情報日記をお届けします。

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