ようこそジモモパリへ!

ふらんぽんー在仏日本女子コミュニティ

5日前

ボンジュール!

いやー夏真っ盛り、暑い日が続きますね。

そんなある日、ちょいと涼もうとカフェに入ったら隣のテーブル席にいたおじいちゃんおばあちゃん達が恋バナで盛り上がってた〜。

フランスのおじいちゃんおばあちゃん熱いな〜、熱いわ〜。

というわけで、本日は猛暑よりも熱い、私が出会ったフランス男(高齢)たちのお話です。笑

マキオ@ルーブル美術館

今から20年ほど前、パリに留学していた私は第1日曜に無料開放していた美術館を鬼のように巡っていました。
ある日曜、ルーブル美術館で絵画を見ていると「じ〜〜〜」っと重い視線を感じました。その先いたのはおじいちゃん。ベンチに座ってこっちを見てました。

これがイケメンだったらドキドキするだろうし、妙齢のおっさんだったら気味悪ぃ〜となるところだろう。しかし、相手はおじいちゃん。「あ、フランス人のおじいちゃん、疲れて休憩してんだな」くらいにしか思わなかった。と、そのおじいちゃんが私に近づいてきて自己紹介を始めました。

「je m’appelle マキオ et toi ?(ワシはマキオと申すが君は?)」

今から思うとマキオてなんだよ。マキオなんて子音と母音が1個ずつのバリバリ3音節なフランス名なんてねぇよっ!

しかし当時はそんなことにも思い当たらず «マキオ »と共にしばしルーブルを見学。

一緒に見学を終え(なんでいつの間に?笑)外に出た別れ際、マキオがほっぺにちゅ〜のビズをするとみせかけ、口を狙ってきたもんだ。

「ぎゃ〜」と叫んで走って逃げた21の夕暮れ。。。

アムールの国フランスではおじいちゃんも生涯現役。それまでおじいちゃんに対して無防備だった私はマキオとの出会いでフランス男(高齢)の生き様を1つ学びました。

セルジュの愛の射程範囲

セルジュは私が一時的にホームステイしていた先の家主。当時65歳くらいだった彼はバツイチ独身。フランス人にしては珍しく(?)仕事大好き人間。そしてもちろん女性も大好き。

このセルジュ、彼女はいないと言ってたのにバレンタインの夜に女性を連れ込んでいた。。。私は不覚にも驚いてしまった。

さて、後日話を聞くと、相手は近所の行きつけカフェで知り合った女性とのこと。ってなんだこのお手軽感。。。

しかもこの女性、彼より30才は年下。そしてなぜかホームステイ中の私にジェラスィ〜メラメラって、セルジュ愛されてんのか〜!金銭たかられ遊ばれてるんじゃなかったのか〜!

その後そんなに長続きはしなかった2人ですが、近所のカフェで出会い、一時は本気で(少なくとも女性は)愛し合った、30も年が違う2人。。。狭くも広いセルジュの愛の射程範囲。セルジュからも生き様について1つ学んだ私です。(ほんとか?!)

フランス人おじいちゃんたちのように恋愛を楽しもう!笑

周りの友人に聞いてみてもフランス人おじいちゃんたちとの似たような小話を1つや2つ持っていて、フランス人おじいちゃんたちって年をとってもなんのそので恋愛するのが好きなんだなと感じます。
恋をしてると毎日が刺激的で気持ちも若返るし、おじいちゃん、おばあちゃんこそ恋愛が必要かも〜とフランス人の高齢ギラギラじいちゃんたちをみて思いました。

でも年とっていきなり恋愛体質になれるわけでもなし、彼らは若い頃から恋愛好きで長年かけて恋愛体質を作ってきたんだと思います。

さあて、フランスのおじいちゃんたちに負けてられないわよっ〜私たちも目指せ恋愛体質!というわけで、9月3日(日曜)開催の『高齢!でなく恒例!ふらんぽん読書女子会』のテーマは『恋に効く作品』です!

みなさま、ふるってご参加くださーい。恋についての作品を紹介しあって気持ち盛り上げましょ〜!フランスおじいちゃんみたくギラギラしていきましょ〜。笑
詳細はこちらからどーぞ。

あ、前述マキオの情報をお持ちの方はふらんぽんContactからぜひご一報ください。マキオどーしてるんだろ。。まだ若い子にちょっかいだしてるんだろか、、、笑

ではまたー!

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ふらんぽんではみなさまからのニーズをより詳しく把握するためにフランス在住者向けのアンケートを行っております。既にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます まだの方、こちらからご協力よろしくお願いします〜

6日前

まだまだ夏真っ盛りのフランスからボンジュール!Rodyです!

日本在住、またはフランス在住のふらんぽねーずのみなさんもたまには自宅でゆっくりDVD鑑賞したくなりませんか? 今回ご紹介したいフランス映画は、暑い夏に観てもどこか心がしっとり涼しく感じられるような作品です。どれも日本公開映画ですのでぜひチェックしてみてください!

夏時間の庭 ( 原題:L’heure d’été )

引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E5%A4%8F%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%BA%AD/333054/

2008年公開映画で、フランス、オルセー美術館の20周年記念企画の一つとして作られた映画。ストーリーは、画家であった大叔父のアトリエに住んでいた母が急逝し、彼女の3人の子どもたちにパリ郊外にある広大な家と庭、貴重な美術品が遺される。しかし生前母は長男に大叔父のコレクションすべてを自分の死後に処分するよう遺言していた。相続を巡り呼び寄せられた3人の子どもたちが、遺品整理とともに思い出の家への愛着と現実との狭間で母の想いを徐々に知る姿を美しく描いたドラマ。オリヴィエ・アサイヤス監督、ジュリエット・ビノシュやジェレミー・レニエなどフランスを代表する俳優陣の演技も見どころ。

私はこの映画が日本で公開された時に映画館で観たのですが、コレクションの見応えはもちろんですが、子どもたちの心の葛藤が美しい邸宅と庭でより素晴らしく表現されていると感じました。観終わったあとのなんともいえない清々しさは、夏の暑さを忘れさせてくれます!

Paris, Je T’aime

引用:http://www.imdb.com/title/tt0401711/

2007年公開映画。パリの街角を舞台に男女の恋愛を描いた18本のオムニバス映画。

この映画は18本、違う監督が撮っている作品で、それぞれの監督の味が良くでています。私のお気に入りは諏訪敦彦監督の「ヴィクトワール広場」。主演はジュリエット・ビノシュ。1週間前に息子を亡くしたスザンヌは、ある晩息子の声を聞いて思わず家を飛び出した広場で馬に乗ったカウボーイに出会う。カウボーイが息子に会いたいかと彼女に尋ね、うなずく彼女を息子がよく遊んでいた公園へと導く。

ちょっと悲しいお話ですが、突然亡くした息子を抱きしめ最後のお別れができたスザンヌの顔はどこかすっきりしたように見えました。日本人監督が撮ったとは思えないほど違和感無く映画の世界に入り込めました。

この他の作品も短編ながら各監督のカラーがでていて、しかも映画でパリ市内を観光しているような気分にもなります。夏の夜にアペロしながら観るにはもってこいの映画ですよ!

パリ、恋人たちの2日間

引用:http://japan.unifrance.org/%E6%98%A0%E7%94%BB/27634/two-days-in-paris-%E3%83%91%E3%83%AA%E3%80%81%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%EF%BC%92%E6%97%A5%E9%96%93

2007年公開映画。ニューヨーク在住のフランス人写真家マリオンとアメリカ人パートナージャックがベニスへの旅行帰りに2日間パリへ立ち寄るが、マリオンの実家でのプライバシー皆無(!?)な滞在とパリの街中で出会うマリオンの元カレたちに焼きもちするジャックを軽くあしらうフランス人らしいマリオンのハラハラしつつ笑いもある軽快ラブコメディ。

こちらの映画では、「そうそう、フランス人ってこんな感じ!!」と共感してしまう場面やパリの爽やかな夏の風が感じられる街中でのマリオンとジャックの会話のやりとりも、なんだか自分がパリにいるような気分にしてくれます!この映画が気に入ったあなたには、続編の「ニューヨーク恋人たちの2日間」もオススメです!

夏の映画鑑賞。お家でまったりしながら楽しむのもたまにはいいですよ!

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7日前

こんにちは。8月に入って今年も残り半分あっという間に切ってしまいました。

早い!バカンスに出かける人もいるでしょうが、わたくしは悲しいことに今年はバカンスなしで一生けん命働いてます~(泣)

そんなフランスでお仕事1年目。なんだかな、と思いながら読んでみた本がこちら。

『嫌われる勇気』 岸見一郎・古賀史健

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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3年くらい前に日本でベストセラーになったらしいです。そのときは全く興味がなかったのですが、つい最近ふと読んでみようかなと思いつきました。

この本はアルフレッド・アドラー(1870-1937)というユダヤ系オーストリア人心理学者の考え(通称:アドラー心理学)について、哲人と青年の対話形式で書かれてます。

幸せについて説く哲学者(哲人)のもとに納得いかない青年が訪ねてきて「論破してやろう」とけしかけます。やな奴ですよね。(笑)
その嚙みつき方はどーなの?と思う箇所もしばしばですが、読者が疑問に思うだろうことをそのまま質問してくれるので分かりやすいです。

本の中身はまさに目からウロコものでした!とっても面白かったので、まだ読んでない方はぜひ!

さて、その中で「これって日本人には難しいけどフランス人めっっちゃできてるよね??」と思ったことが一つありました。今回はそれだけ紹介したいと思います。

それは「課題の分離」という考え方!

「課題の分離」って?

本の中にも書かれていた例なのですが、なかなか勉強せず、宿題もやらない子どもがいたとします。ほとんどの親は「ちゃんとやりなさい!」と注意したり、怒ったりするけど、子どもが勉強するのかしないのか、学校に行くのか行かないのか。本来これは子どもの課題であって、親の課題ではありません。

・・・という風に「これは誰の課題なのか?」という視点から自分の課題と他者の課題を分離していくということらしいです。

む・・・難しい!でもこれフランス人はけっこう無・意・識(強調)にできてるんでは?

 他人からどう見えるかなんてほぼ気にしてないフランス人

 

「課題の分離」の章には「あなたの顔を見た他者がどう思うのか。これは他者の課題であってあなたにどうこうできるものではありません。」(P182※電子版)という文章があります。
つまり「他人の目は気にするな!!」ってことですよね?(強引なまとめ方)

日本人って「世間様が・・・」とか「人からどう見られるか」をすごい気にしません?

それに比べてフランス人!!!こう言ったら相手がどう思うかなんてな~んも気にしてない!ただ自分がしたいことしてるだけ!!我が道を行く!!!ように見えるフランス人。

道端でケンカしてたり、白熱した議論を交わしてたり、はたまたイチャついてたり。他人が自分をどう思うかなんてまっったく一向に気にしてる気配がしません。

そして更に衝撃だったのが、私が気になったことを話しているとよく夫に言われる言葉。

「それは相手の問題だ、君の問題じゃない。」

うお~っ、まさに「課題の分離」やないかーーーい!

って、この本読んだとき思いました。(笑)

というわけで今回『嫌われる勇気』を読んで、この「課題の分離」だけはフランス人の方がきっちりできてるんではないかと思いました。(無意識だとしても)
もともと西洋の心理学だし、ヨーロッパ文化の一環になってんでしょーか??

まったく気にしないようにするのは難しいけど、この「課題の分離」を頭に入れとくとラクかもな~と思った次第です。

今回は結構固めの本を紹介しましたが、9月3日(日)の読書女子会はラブコメディーなんかも大歓迎です!現在残席4名、絶賛参加者募集中っ。申し込みはコチラからお待ちしてまーす♪↓

『恋に効く作品』について語ろう!【恒例・第7回ふらんぽん読書女子会のおしらせ】

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8日前

ボンジュール。すっかりフランスの夏に参ってるコスモです。

フランスに住んで一年半が過ぎました。

先月、招待されたフランスの結婚式でまたまたショッキングな体験をしてしまいました。

一通りショッキングなことは経験したつもりになってましたがまだまだ…

未だ見ぬカルチャーショックが私を待ち受けているようです…

フランスのハプニングウエディング

人生に於いて、フランスの結婚式に参加するのはこれが二回目でしたが、またしても想定外
のハプニングが起こりました。

一回目はダンスパーティーで盛り上がり中の白熱した雰囲気の中、テーブルのキャンドルが
倒れテーブルまでもが炎に包まれる!!

皆で力を合わせ消火するという、思い出しただけでも熱すぎる結婚式…

今回は、結婚式の二週間後に出産予定の新婦が式の前夜祭に破水。

ヘリコプターで病院に搬送され明け方出産!(←ここまでで既にヒョエ~ですがっ)

無謀にもその日の夕方、10cmのピンヒールにミニのウエディングドレスで爽やかに登場し式を無事に挙げる!

という度肝を抜くタフさを見せつけられ、フランス女性のパワフルさにコテンパンに打ちの
めされました。(このエピソードはまたの機会に詳しくご紹介予定)

もう、トラウマです…

こんな出来事は稀なケースだと信じたいっ!世の中のフランスの結婚式のほとんどは、普通に執り行われてると信じたいです!

さて、ここフランスでは結婚式のベストシーズンは6月から9月だそう。

この夏既に結婚式に参加した方、これからの方もいらっしゃると思います。

いつか参加してみたい、興味のある方はULLAのこちらの記事もどうぞ!

フランスの結婚式ってどんな感じ?教会婚&パーティーレポート!

さておき、フランスの結婚パーティーのお決まりと言えばダンス!!みなさんダンスはお好きですか?

私は正直苦手です。考えただけでも憂鬱になってしまいます。

しかし、フランスの行事や集まりには避けては通れないものなのです。グスン…

ダンスタイムになると老若男女、みんなが楽しそうに踊りまくるのです。そしてうんざりするぐらい続く長い長いパーティー…

でも、せっかくのパーティーうんざりしていては少しもったいないと思いませんか?

そこで、よりダンスパーティーを楽しむために、フランス人ならきっと誰もが知ってるダン
スをご紹介します。

これをマスターできたら、フランス人との心の距離もグッと縮まりそうな予感です。

軽快なダンスCharleston

まず一つ目。軽快なステップが楽しそうな「Charleston」

始めて見た時、老若男女が一斉に踊りだすのには驚きました。ラジオ体操的な一体感(笑)

一見難しそうですが、ステップだけでもマスターしておけば楽しめそうですね♪


余興の定番Danse de Rabbi Jacob

二つ目。「Danse de Rabbi Jacob」余興で踊られたり、見てるだけでも楽しめます。

『 Les Aventures de Rabbi Jacob』という映画の1シーンでのダンス。映画の邦題は『ニューヨーク←→大冒険』


ちょっと危険なダンスPaquito

三つ目。「Paquito(パキート)」南仏・南西部の結婚式では高確率で遭遇するかも!

こちら、ちょっと危険なダンスです。座って列を成しながら両手を曲に合わせてゆらゆらさ
せてる上に人がダイブして、その人を流していくというもの。

このパキートのお祭りがあるくらいみんな大好きな伝統的なダンス。

今回私、パキートの洗礼を受けました。


ちょっと驚いてしまうかもしれませんが、ざっくばらんなフランス流結婚式も日本とは違っ
た良さもあります。
このダンスをマスターして、フランス流結婚式に挑んでみてはいかがでしょう!

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9日前

みなさん、ボンジュール!

最近のぴよこは先月、一緒に住んでいる彼の職場が変わるので、ロレーヌ地方からブルターニュ地方のヴァンヌに引っ越し、8月から私は個人でフランス南部のモンペリエ近くのラグランモットという町に来ました!

2ヶ月間、日本人経営者の方の元でかき氷屋さんのアルバイトをさせていただきます!久々にがっつり働けるので、不安&わっくわくで頑張ります 笑

同僚にフランス人の方もいるので、沢山学んできます!!たぶん!笑

さて、フランスの引っ越しについての続きです。

前回は、

  • 新しいパティスリーのシェフ(雇用主)との連絡
  • 自分たちで部屋探し
  • 下見(できなかったけど)

と、なんとか住む家が決定!トラブルによって、不動産屋さんと直接お会いできなかったので、これからは引っ越しまでメール&電話で手続き。

不動産屋さんとの手続き

不動産屋さんから、契約書のデータや必要な書類項目をメールでもらう。

  • 必要項目を記入。(名前、生年月日、住所、既婚か未婚か、家族人数、現職場&次職場の連絡先、銀行口座など)
  • パスポート、滞在許可書のコピー
  • 最近の3ヶ月分の給料明細のコピー

全てスキャンして、メールで送付。

✳︎必要だったが、間に合わなかったもの

  • 新しい職場で働く証明書

これは、この人は間違いなくウチで働くから大丈夫ですよ〜、という証明書なので手書きとかでいいみたいです。保証人の代わりみたいなかんじですかね?

新しい職場の方にお願いしていましたが、なかなか送ってもらえず、泣

引っ越し日になってももらえなかったので、不動産屋さんに相談したら、不動産屋さんが直接その職場に連絡して確認したから、もう大丈夫よ!とのこと。このへんのフランスリズム?好きです。

引っ越し前に不動産屋さんから厚めの契約書が2部送られてきました。引っ越し規約みたいなもの。文が多すぎて、細かく読めてません。←大丈夫か?多分大丈夫!笑

引っ越し日にサインをした1部を不動産屋さんに渡します。

✳︎全ページの下にサインをしなくてはいけなかったのですが、私達は知らず最後のページだけサインしてて、引っ越し日に、分厚い契約書に急いでサインする(笑)ということがありました。要注意です!

不動産屋さんとの大事な手続きはこんなかんじで、保証金は家賃1ヶ月分でした。フランスの法律で、1ヶ月分までって決まってるみたいですね(^_^)

日本て高いな、と思いました。敷金と礼金、不動産屋仲介料とかありますよね。家によるとも思いますが(°_°)

今まで住んでいた家の大家さんには2〜3ヶ月前に引っ越しをすることを連絡

再度、引っ越し日確定を連絡し、現在の住宅保険を解約するために必要な、この家を出ますよ〜の証明書(これも手書きでOK)を作ってもらうようにお願い。

これも引っ越し前日までもらえず、引っ越し当日ダッシュで書類を持って保険会社へ駆け込みました、笑

あと彼が別で手続きをしていたのが電気会社へ住所変更の手続き

前家は、水道費は家賃込だったので手続きなし。ガスはなかった。

  • Wi-Fiのネット会社へ住所変更の手続き   ✳︎これは新しい家が工事が必要らしくまだWi-Fi開通してません 泣
  • 銀行での住所変更手続き

フランスは担当の銀行とかがあるので、また彼の職場が変わるため。

レンタカーの手配(引っ越し用の大きめの車のレンタル手配)

私達は、rent and drop.comというペンギンマークの会社で借りました。

前の家にも新しい家近くにも、支店があり、フランス各地にあるので使いやすいみたいです。彼のフランス人の同僚もここで借りて引っ越しをしたと。

以前も書きましたが、フランスは引っ越し業者に頼むことは少ない。高いし。

ちなみに、私達はロレーヌの田舎町に住んでいたので、

  1. ロレーヌ地方で大きい車をレンタル。自分たちの車は、レンタルカー近くの大きな駅の無料駐車場に停車。
  2. レンタカーに荷物をつめこみ、ブルターニュへ。(彼の運転時間10時間近く。お疲れ様です。)
  3. レンタカーから荷物下ろし、ブルターニュのレンタカー会社でガソリン満タンにして返却。
  4. 彼は電車&バスでロレーヌ地方へ戻り(その間パリで一泊)、自分の車をピックアップしてブルターニュへ。(本当にお疲れ様です。頭が上がりません。)

という流れでした(°_°)ひぃぃ

もしかしたら良い引っ越し業者さんとかを探したら、もう少し楽にできたかもしれませんが、

以前彼が引っ越しをしたときに、家具の部品がなくなったり、ランプを壊されたりしたらしいので、引っ越し業者に頼むのは、どうしても気が乗らなかったようです(-᷅_-᷄๑)

日本の引っ越し業者さん、フランスにもっと進出してほしいーー!

まだ続きますー!

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作者:franpon

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