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Ma petite Brocante

6日前
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この写真(ピントがずれてますが)みたいにブロカントでのハシゴのディスプレイが素敵だったり、インテリア雑誌のデコレーションを見ていて、ハシゴが欲しくて数年前探していた時期がありました。




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ハシゴの段に板を通してのディスプレイも良いアイデア。

でも手頃な値段で見つけるのは難しいもんだと気付き、家族が増えて手狭になったこともあり、欲しいという気持ちが段々と冷めてしまいました。




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数ヶ月前、夫の実家に行った時に、お隣さんの玄関に立て掛けてあった木製のハシゴ。
お隣さんは、毎週日曜はどこかのブロカントに出店するセミプロみたいな人で、実家に行く度に古物が置いてあるのを目にします。





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実家には2ヶ月に一度行くか行かないかくらいなのに、このハシゴ、何ヶ月も置きっぱなしで、内心気になっていた。
念を送っていたのが届いたのか、義父から「お隣さんがハシゴを処分するって言ってるけど、要る?好きそうだけど・・・。」との電話。
もちろん、ハイハイハイと返事をし取りに行ったら、こんなに高さ(2メートルちょっと)あったっけ?と、記憶していたのより大きなハシゴでびっくりした。

折り畳み式なので広げて、植物飾って・・・なんて想像していたのに、広げて置けるスペースは我が家にはない。





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ギシギシ音がして、見た目以上に華奢なので、登って作業というのは難しそうだなと思ったけど、実際に使われていたようでペンキが垂れた跡がたくさん。
紙やすりで綺麗にしようかとも思ったけど、これもまた良い味かなぁとそのままに。





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昨年の義弟の結婚式では、アンティークやヴィンテージものが好きな義妹がこれより背の低いハシゴ2つに花を飾り、招待客の座席表を貼っていて素敵でした。

花や植物を飾りたいけど、取り敢えず折り畳んだまま立て掛けています。

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12日前
3月12日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。
やーっとやっとブロカントの報告ができます。
今年初、約6ヶ月ぶりです。

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久しぶり過ぎて妙なドキドキ感がありましたが、やっと春らしい陽気な天気になったし今年初のブロカントは良いスタートが切れました。




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良い状態のがあればいつか欲しいと思っていたアルミのマドレーヌの型 (Moule à madeleine)。

何度かホーロー製品を買ったことのあるマダムのスタンドで購入。
ティン缶とかお菓子の型とか可愛くて古い物がたくさんある。



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引っ掛けがあるので壁にも掛けれて、キッチンのデコにもなります。

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19日前
1泊二日のパリ散策もそろそろ終わり、モンマルトルの丘を下り、家に帰ります。

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エミール・グードー広場(Place Emile Goudeau)に面した、「アトリエ洗濯船 (Le Bateau Lavoir) 」。
ピカソやモディリアーニらが暮らしたところ。




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丘の上なので、坂と階段が多い。
モンマルトルはパリの中の小さな村といった雰囲気で素朴さが残っている。。




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メトロのアベス駅。
ギマールが設計したアール・ヌーボーのガラスの屋根付きの出入り口が現存するのは、アベスとポルト・ドーフィーヌの2ヶ所だけ。

アール・ヌーボーの建築家・ギマールが大好きで、パリとパリ近郊に現存するギマール建築は全て見に行った(はず)。
パソコンの中のどこに写真が入ってるか整理できてないけど、いつかギマール建築、まとめてみたいです、というか再度片っ端から訪ねてみたい。




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アベス駅の真正面にあるレンガ造りのサン・ジャン・ド・モンマルトル教会。




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教会というと石でできていると思いがちだけど、ここは実は鉄筋コンクリートでできている、それをレンガとモザイクで装飾してある。




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アール・ヌーボーの陶板作家アレクサンドル・ビゴ Alexandre Bigot (1862-1927)が設計したタイルと、ピエール・ロッシュ Pierre Roche (1855-1922)が制作したブロンズの天使像が美しい。

Eglise Saint-Jean de Montmartre
19 Rue des Abbesses 75018 Paris




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メトロの出入り口のそばの公園内にある「愛してる」の壁。

Le mur des je t'aime
Square Jean Rictus
Place des Abesses 75018 Paris

何度も歩いて良く知っている通りばかり散歩した二日間、特に新しい発見もないベタ過ぎる観光コースだったけど、家から近くてもホテルに泊まって、朝寝坊して、カフェで朝食を摂ることでリフレッシュ出来ました。

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28日前
2日目。
ホテルの朝食はいまいちそうだったので外で摂ることに。

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ホテルの近くにはローズベーカリーとか、Kb caféshopとかあったけど、歩いて1分の所にあるマルティール通りのパン・コティディアンへ。




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ライ麦パン、バゲット、クロワッサン、温かい飲み物、ジュースの朝食セットが10,40€。
隣の席ではすでにブランチを摂っている人もいた時間(11時前)、朝寝坊して、こんなにのんびりゆったりと朝ご飯を食べたのは久しぶりだった。




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瓶ごと置かれて好きなだけ取れるジャム(ヘーゼルナッツ、ラズベリー、オレンジ)、どれも美味しかった。
ジャムやオリーブオイル、塩などレジの所に売っているので買えます。

Le Pain Quotidien
http://www.lepainquotidien.fr/store/martyrs/
54 Rue des Martyrs, 75009 Paris
営業 : 月~日 8時~20時
無休



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満腹になったら、サクレクール寺院目指して、ベタなモンマルトル散策へ。
サクレクール寺院を背にしたパリの眺望。




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サクレクール寺院は真正面からのどんとした姿より、路地の先にちょこっと見える姿の方が好き。

正面に見えるレストラン、「ル・コンシュラ」は初めてパリに来た時に勇気を振り絞って一人で入ったレストラン。
もう20年位前のことで何を食べたかは記憶にないけど、思い出の店。
それ以来行ってないけどいまだ健在。

 


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このアングル、好きなんだけど石畳の工事中でドヤドヤ、ガヤガヤな感じ。




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ダリダの像があるダリダ広場からの眺めも良い。

Place Dalida, 75018 Paris




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エジプトに生まれ、フランスに帰化したイタリア人、ダリダ。
墓はモンマルトル墓地にある。




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マルセル・エイメの著書、「壁抜け男」を劇場で演じたジャン・マレーの銅像。
ここに来ると必ず、ジャン・マレーの左手と握手します。
ここを訪れる人はみんなそうするみたいで、左手だけ磨かれたようにピカピカ。




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マルセル・エイメが住んでいたアパルトマンがあるマルセル・エイメ広場の壁にある(ダリダ広場からほど近い)。

Place Marcel-Aymé, 75018 Paris




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20世紀初頭にはピカソ、モディリアーニ、アポリネールなどモンマルトルの芸術家たちが集まったシャンソン酒場、オ・ラパン・アジル。
今でも現役の歌酒場で、スペクタクルとドリンクで28€。
かなり年配向きのようなのでまだ入ってみる勇気はありませんが、もうちょっと先、日本でいうところの演歌が楽しめる歳になったら行ってみたい、かも?

Au Lapin Agile
22 Rue des Saules, 75018 Paris
http://www.au-lapin-agile.com/ ←★音が出ます




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ラパン・アジルの横には、モンマルトルのブドウ畑(Le Clos Montmartre)。
パリ市が管理しており、ここのブドウで作られた「パリ産ワイン」は毎年10月のブドウ収穫祭で販売されます。




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丘の上にあるモンマルトル、階段と坂だらけ。
眺めも良いし、散策にはうってつけ。

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34日前
夕食は、19時半に予約していた「Chez Michel」へ。
北駅の近く、サン・ヴァンサン・ド・ポール教会の真裏。

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一組だけ先客があってがらんとしていたけど、みなさん20時に予約していたようで、20時きっかりには全テーブル埋まり、飛び入りのお客さんは断られていたので、要予約のビストロです。




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なんともユーモラスな絵が描かれたグラスで白ワインを飲みながら、35€の夜のムニュから前菜、メイン、デザートを選びます。





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黒板をテーブルまで持ってきてくれます。
選択肢が多いし、サービスの人に説明してもらったらどれもこれも美味しそうで決めるのが難しかった。




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前菜は、生牡蠣にシャンパーニュのジュレと軽いソースで和えたホウレン草と、小さく切ったりんごを添えたもの。
カキというと生牡蠣にレモンを絞るか、チーズをのせて焼いたグラティネくらいしか食べたことなかったので、キラキラのジュレが見た目も美しくて前菜からテンション上がります。




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夫のはパテ・ド・カンパーニュ。
パテも丁寧に作られていて美味しかったし、添えられたピューレや梨を煮たものとかも手が込んでいた。




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メインは、隠れているけどじゃがいものピューレの上にタンシチューと根菜類。
柔らかくとろけるタン、絶品でした。




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夫が取ったのは、鶏のバロティーヌ。
アンドゥイエットを鶏肉で巻いたもので、にんにくバター風味のソースの中にはニョッキ。
ソースがあと引く美味しさ。




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デザート(またはチーズのどちらか選べる)にはパリ・ブレスト。
プラリネクリームが硬すぎずねっとりして美味しくて、メインの後半時点でかなりお腹いっぱいになっていたけど、別腹に吸い込まれていきました。

周りのお客さんの皿も美味しそうで、どれを取ってもはずれがなさそう。
サービス係の人達も感じが良くて良い雰囲気の店、美味しくて気持ちの良い時間が過ごせました。

Chez Michel
10 Rue de Belzunce, 75010 Paris
Tél : 01 44 53 06 20
月曜~金曜 11:45–15:00, 18:45–23:00
定休日 土・日

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Ma petite Brocante

作者:Mica

Ma petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、ブロカントで見つけたキッチン用品を使用した美味しいものを紹介

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