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浅野太志 songe a Paris

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1年以上
 街に吹く風も、すっかりと冷たくなってきて、一刻一刻冬が近づいているのを感じます。

 気づけば、このブログも残りあと4回…
 なんだか、遺言を書いているような気持ちになりますね(笑)

 今日もシルフィーユ(電話鑑定を含めて)に、素敵なお客様がいっぱいいらしてくださいました。

 こうしてご縁を頂けた事に、心から感謝しています。

 気のせいかもしれないけど、うんと遠い昔にどこかでお会いしているような、何故だか なつかしい気持ちになるんですね。

 昨日、鑑定室に置いてある観葉植物のモンステラ(10/31ブログ 「この小さな樹木のように」 参照)が、なんだか少し元気がない気がして、朝一番でこれを買ってきました。

   グリーンアンプル
     なんか美味しそう…

 こういう観葉植物というのは、部屋の邪気を吸い取ってくれるので、ある程度枯れてきたら、すぐに新しいものに取り換えた方がいいと言われます。

 確かにこれは正しいのかも知れないけど、なんだか使い捨ての雑巾のように扱うみたいで、僕はちょっと嫌です。

 こうやって育てていると、感情移入しちゃうのかも知れません。

 買ってからしばらくは、ピンピンしていたんですけど…
 もちろん水は、当然ちゃんとあげてます。

 でも、ここ最近メールの返信ができないくらいに忙しくなって、なんか義務的に植木鉢に水を注いでいたというか… すっかりモンステラに話しかけるのを忘れてました(笑)
    きっと、これがスネた原因だ…

 これは、江本勝(まさる)さんという波動の研究をされている方のグループが、実際に行った実験なのですが…

 3つのガラス瓶にご飯を入れて、1ヵ月間一つの瓶には 「ありがとう」 と声を掛け続け、もう一つの瓶には 「ばかやろう」 と声を掛け続ける… そして、もう一つの瓶は、何にもしないで放置しておきました。

 1ヵ月後、「ありがとう」 と声を掛け続けたご飯は、麹のような芳醇な香りがしていたのに対し、「ばかやろう」 と声を掛け続けたご飯は、腐って真っ黒になってしまったそうです。

 でも、何にもしないで放っておいたご飯は、「ばかやろう」 と声を掛け続けたご飯よりも、先に腐ってしまったそうです。
 そして、別の人がこの実験をやっても、全く同じ結果になった…
 (参考文献 : 江本勝 著 「水は答えを知っている」)

 この話、わかる気がします。

注入 昨日早速、「元気になってね」 って話しかけながら、このグリーンアンプルを注入して、今日の朝見てみたら、また元のように元気になっていました。

 言葉が効いたのか、グリーンアンプルが効いたのかは、良くわかりませんけど…

 ずい分昔の話ですが、僕が小学生の頃、家にセキセイインコのつがいを飼っていたんです。

 そしてやがて子供のインコが生まれたのですけど、その中に1匹、体の弱いインコがいたんですね。

 最初からビッコを引いていたし、だんだんと弱っていって、最後はほとんど動かなくなってしまいました。

 それで、うちの母が、ずっと手の平に包んで、元気になるように話しかけていたんです。

 そうですね… 3時間ぐらい…

 そうしたら、その後息を吹き返して、本当に元気になって、結局そのインコはすごく長生きしました。

 その 「元気になって欲しい」 という想いが、インコの心にも伝わったのだと思う…

 熱や電気と同じで、生き物のエネルギーだって伝導するから、当然と言えば当然です。

 だから、命ある者が命ある者の幸せを真に願えば、それは叶うし、その人の健康状態や人生そのものを変えてしまう事ができると思う…

 だからやっぱり、使い捨てと言うのは良くない…

 観葉植物でもそうですけど、人の縁でも同じで、「もう役に立たないから、どうでもいい」 とか、「運気が落ちてるから、距離を置いた方がいい」 って考えるのは、淋しすぎると思う…

 使えないんならさっさと捨てて、早く替わりを見つけた方が手っ取り早い… という考え方も、もちろん理解はできるけど、僕はそれは本当に最後の手段にしたいんです。

 もちろん、悪意を持っていたり、あまりにも不誠実な相手に対しては別としても…

 だって縁があるから、その人と知り合った訳ですから、僕はできる限り、その大事な縁をつなぎたいと思う。

 それに、本当にこちらの想いが伝われば、きっとその人だって変わる…

 生きとし生けるもののあるべき姿って、そういうものなんじゃないのかな… という気がするんです。

 P.S.
ライブの旗 昨日の夜は、渋谷にあるライブハウス 「TAKE OFF 7」 で、S君とS君の奥さんを誘って、アイドルの鈴木まりえさんの誕生日ソロライブを見に行きました。

 「えっ、アイドルを見に行ったんですか!?」 って、ツッコミが入りそうですけど(笑)

 昔はアイドルファンというと、なんとなく軟弱で表面的なオタク… という風に思われている部分もありましたが、最近ではちょっと事情が違ってきています。

 大学教授で経済産業省のエリート官僚の堤真良氏は 「アイドル国富論」 という本の中で、現代のアイドルは人々を元気にする役割を担っていると述べています。

 だから、ロックやジャズ、クラシック同様に、アイドルソングというのも、きっと一つの文化ですね。

 実を言いますと、昨年 鈴木まりえさんのマネージャーさんが、銀座オフィスで僕の鑑定を受けてくださった事があったんです。

 それからずっと、必ず一度ライブに行かなくてはと思いきや、どうしても時間が取れなくて、1年以上たってやっと昨日 念願がかないました。

 鈴木まりえさんは、ただのアイドルではありません。
 なんと、36歳のアイドルなんです!

 だから、テレビ番組の 「有吉反省会2時間スペシャル」 で、有吉さんから思いきりツッコミが入っていますが、僕はこういうのもいいと思うんですね。
 大切なのは、見に来た人が元気になれるかどうかです。

 鈴木まりえのアイドル吊り掛け式日記
 http://blog.oricon.co.jp/mariex/

 それにしても、すごいライブでした。
 会場全体が盛り上がっていて、一体となっていました。

 歌と一緒に会場のファンが 「まりまりまりまり まりえ~」 って、叫ぶんですけど、その声が揃っていてすごく気持ちいいんです。
     1日たった今も、耳に残っている…

 鈴木まりえさんも、ずっと歌いまくりで踊りまくりでした。
 さすがベテランだけあって歌唱力も抜群です。

 あれは相当に体力勝負だと思うのですが、どんなに体がハードな状況でも笑顔を絶やさない所がさすがだと思いました。

 実は鈴木まりえさんは、体を酷使していた事もあって、数日前までこの日のライブができるかどうか分からない状態にあったんですね…

 最後に感激のあまり、涙を流しながらその事をカミングアウトした姿が、とても印象的でした。

 素敵なライブを、本当にありがとうございました!


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浅野太志 songe a Paris

作者:Futoshi

浅野太志 songe a Paris

占い師として活躍する、浅野太志の日々の活動をつづります。

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